教員紹介

更新日
(⻄暦.年.⽉.⽇)
2020.05.13
氏名(漢字) 安藤 卓
氏名(フリガナ) アンドウ スグル
氏名(ローマ字) ANDO Suguru
所属部署(学部・学科) 医療保健学部 理学療法学科
職名 講師
e-mail s-ando{@}pt-u.aino.ac.jp({@}は@に置き換えてください)
略歴
年.月 大学・学部・学科、大学院・専攻名、機関名・
所属部署・職名等
2000.3 大阪府立看護大学医療技術短期大学部理学療法学科 卒業
2015.3 大阪府立大学大学院総合リハビリテーション学研究科 博士前期課程 修了
2015.4 大阪府立大学大学院総合リハビリテーション学研究科 博士後期課程(現在に至る)
2000.4 大阪府済生会吹田病院リハビリテーション科 理学療法士(2010.3まで)
2010.4 大阪リハビリテーション専門学校理学療法学科 専任教員(2017.3まで)
2017.4 藍野大学医療保健学部理学療法学科 助教(現在に至る)
2020.4 藍野大学医療保健学部理学療法学科 講師(現在に至る)
取得学位

修士(保健学)【大阪府立大学】、博士(保健学)【大阪府立大学】

資格・免許
年.月
概要
2000.5 理学療法士免許 取得
2009.6 日本糖尿病療養指導士 取得
2016.4 骨粗鬆症マネージャー 取得
研究分野

応用健康科学

所属学会

日本理学療法士学会、日本公衆衛生学会、日本骨粗鬆症学会、日本老年医学会

主な研究テーマ

高齢者の身体活動量向上について、骨粗鬆症に対する運動の効果、転倒予防

主要研究業績
種別 題目 単著・
共著の別
掲載誌・機関誌名・ページ等 発行
年月
学術論文(査読有) 回復期リハビリテーション病棟における高齢脳卒中患者のADL改善度と在宅復帰の関連性 共著 The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine  2020.3
学術論文(査読有) Custom-Made Daily Routine Increases the Number of Steps Taken by Frail Older Adults 共著 Journal of Aging and Physical Activity 2019.11
学術論文(査読有) Instrumental activities of daily living and numbe r of daily steps in frail older females 共著 The Journal of Physical Therapy Science 2019.10
学術論文(査読有) Tailored feedback reduced prolonged sitting time and improved the health of housewives: a single-blind randomized controlled pilot study 共著 WOMEN & HEALTH 2019.5
学術論文(査読有) 通年開催の介護予防教室参加者の身体的特徴とプレフレイル・プレサルコペニアに関連する因子の検証-JST版活動能力指標に着目して- 共著 ヘルスプロモーション理学療法研究 2019.1
学術論文(査読有) 軽度要介護者の通所介護サービス利用日と非利用日の日内歩数推移に関する予備的研究 共著 総合リハビリテーション 2018.4
著書 運動器の理学療法(PT・OTビジュアルテキスト) 共著 羊土社 p318-322 2017.8
学術論文(査読有) Tailored education program using home floor plans for falls prevention in discharged older patients: A pilot randomized controlled trial 共著 Archives of Gerontology and Geriatrics 2017.2
著書 PT・OTのための運動学テキスト 共著 金原出版 p212-241 2015.2
著書 DVDで学ぶ運動器疾患の理学療法テクニック 共著 南江堂 p18-53 2008.6
特許等の知的財産
年.月 概要
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主な学会活動等
年.月 内容
2000.5 日本理学療法士協会会員(現在に至る)
2001.4 大阪府理学療法士協会 総務部(2011.6まで)
2005.5 第40回日本理学療法学術大会運営委員
2011.7 第23回大阪府理学療法学術大会運営委員
2013.12 第4回保健医療学会第2セッション座長
2015.1 第1回日本地域理学療法学術集会運営委員
2013.4 日本公衆衛生学会会員(現在に至る)
2016.4 日本骨粗鬆症学会会員(現在に至る)
2018.4 日本老年医学会会員(現在に至る)
現在の担当科目

救急救命学、理学療法評価学実習、臨床見学実習、運動学実習、運動療法学実習、臨床評価実習、理学療法研究法演習、臨床総合実習、卒業研究

図を多く用いた授業内容の資料を作成し、学習内容の理解を深めるようにしている。座学に対して実技の時間を多くとり、実際に身体を動かしながら学習するように工夫をしている。

教育内容・方法の
工夫や教科書・教材・
講義資料の作成と活用
などについて

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今後提供できる科目や
教育内容

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教育に関する著作・
講演・発表など
種別 題目 単著・
共著の別
掲載誌・機関誌名・ページ等 発行
年月
口頭・ポスター発表 客観的臨床能力試験(OSCE)における外部模擬患者の導入 共著 リハビリテーション教育研究 24: 80-81 2018.3
主な社会活動等
年.月 内容
2010.7 吹田市障がい児介護員夏季研修-腰痛予防のための指導-非常勤講師
2015.12 NPO法人いづみ健老大学-骨粗鬆症に対する運動-非常勤講師
2018.2 茨木市×藍野大学連携講座 講師 第5回 骨粗鬆症の運動
2018.9 茨木市×藍野大学連携講座 講師 「半年で若返らそう!あなたのカラダ!!」第4回 脚(あし)と健康
受賞・学術賞など
年.月 内容
2016.2 第5回バイオメディカルフォーラム 優秀ポスター賞
上記以外の特記事項

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