教員紹介

更新日
(⻄暦.年.⽉.⽇)
2019.04.26
氏名(漢字) 安藤 卓
氏名(フリガナ) アンドウ スグル
氏名(ローマ字) ANDO Suguru
所属部署(学部・学科) 医療保健学部 理学療法学科
職名 助教
e-mail s-ando{@}pt-u.aino.ac.jp({@}は@に置き換えてください)
略歴
年.月 大学・学部・学科、大学院・専攻名、機関名・
所属部署・職名等
2000.3 大阪府立看護大学医療技術短期大学部理学療法学科 卒業
2015.3 大阪府立大学大学院総合リハビリテーション学研究科 博士前期課程 修了
2015.4 大阪府立大学大学院総合リハビリテーション学研究科 博士後期課程(現在に至る)
2000.4 大阪府済生会吹田病院リハビリテーション科 理学療法士(2010.3まで)
2010.4 大阪リハビリテーション専門学校理学療法学科 専任教員(2017.3まで)
2017.4 藍野大学医療保健学部理学療法学科 助教(現在に至る)
取得学位

修士(保健学)【大阪府立大学】

資格・免許
年.月
概要
2000.5 理学療法士免許 取得
2009.6 日本糖尿病療養指導士 取得
2016.4 骨粗鬆症マネージャー 取得
研究分野

高齢期リハビリテーション

所属学会

日本理学療法士協会、日本公衆衛生学会、日本骨粗鬆症学会

主な研究テーマ

高齢者の身体活動量向上について、骨粗鬆症に対する運動の効果、転倒予防

主要研究業績
種別 題目 単著・
共著の別
掲載誌・機関誌名・ページ等 発行
年月
学術論文(査読有) Tailored education program using home floor plans for falls prevention in discharged older patients: A pilot randomized controlled trial 共著 Archives of Gerontology and Geriatrics 2017.2
口頭・ポスター発表 軽度要介護者に対するIADL改善指導による歩数向上への取り組み 共著(筆頭) 平成28年度日本地域理学療法フォーラム 2017.2
口頭・ポスター発表 要支援・軽度要介護高齢者の非利用日の歩数とその関連要因 共著(筆頭) 第51回日本理学療法学術大会 2016.5
口頭・ポスター発表 軽度要介護者の利用日・非利用日別にみた歩数の性差について 共著(筆頭) 第5回バイオメディカルフォーラム 2016.2
学術論文(査読有) 医療面接における対象者のニーズの把握に関する学生の能力とその学習について 共著 理学療法科学 2015.5
著書 PT・OTのための運動学テキスト 共著 金原出版 p212-241 2015.2
学術論文(査読有) 肩甲帯機能からみた肩関節インピンジメント症候群に対する運動療法-その評価と治療のコツ- 共著 臨床スポーツ医学 2013.7
総説・解説・紀要等 五番勝負1型糖尿病も同じ運動をしてもいいの?小児思春期糖尿病を例として 共著 糖尿病ケア 2009.6
著書 DVDで学ぶ運動器疾患の理学療法テクニック 共著 南江堂 p18-53 2008.6
学術論文(査読有) 骨粗鬆症検診受診者における運動機能評価 共著(筆頭) Osteoporosis Japan 2007.7
特許等の知的財産
年.月 概要
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主な学会活動等
年.月 内容
2000.5 日本理学療法士協会会員(現在に至る)
2001.4 大阪府理学療法士協会 総務部(2011.6まで)
2005.5 第40回日本理学療法学術大会運営委員
2011.7 第23回大阪府理学療法学術大会運営委員
2013.12 第4回保健医療学会第2セッション座長
2015.1 第1回日本地域理学療法学術集会運営委員
2013.4 日本公衆衛生学会会員(現在に至る)
2016.4 日本骨粗鬆症学会会員(現在に至る)
現在の担当科目

運動学実習、理学療法評価学実習、運動療法学実習

教育内容・方法の
工夫や教科書・教材・
講義資料の作成と活用
などについて

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今後提供できる科目や
教育内容

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教育に関する著作・
講演・発表など
種別 題目 単著・
共著の別
掲載誌・機関誌名・ページ等 発行
年月
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主な社会活動等
年.月 内容
2010.7 吹田市障がい児介護員夏季研修-腰痛予防のための指導-非常勤講師
2015.12 NPO法人いづみ健老大学-骨粗鬆症に対する運動-非常勤講師
受賞・学術賞など
年.月 内容
2016.2 第5回バイオメディカルフォーラム 優秀ポスター賞
上記以外の特記事項

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