学費

1. 授業料その他の学費

医療保健学部の授業料その他の学費

医療保健学部の学費は次のとおりです。学部学生の初年度(1年次)の納付額は、¥1,850,000(入学金¥250,000、実験実習費¥150,000)で2年次以降は¥1,700,000です。授業料については、年度中に分納が可能です。これらの学費には、学外で行う臨地・臨床実習にかかる費用(実習費、宿泊費など、ただし現地への交通費は含まれない)も含まれます。

種別
(学部学生)
金額(単位:円)
平成25年度
入学生以降
入学金 250,000
授業料 1,150,000
(各期1/2)
実験実習費 在学初年度及び
在学5年目以上※
在学2~4年目
150,000 250,000
施設設備費 300,000
種別
(学部学生以外)
金額(単位:円)
再入学金 100,000
聴講料 10,000
科目等履修登録料 15,000
科目等履修授業料 1単位 20,000

留年等により在学5年目以上の者は、初年度の学費(入学金を除く)を適用する。

看護学研究科の授業料その他の学費

看護学研究科の学費は次のとおりです。初年度(1年次)の納付額は、¥850,000(入学金¥100,000、施設設備費¥150,000)で2年次以降は¥750,000です。

【修業年限2年の場合】
入学金 授業料(前期) 授業料(後期) 施設設備費 合計
初年度 100,000 300,000 300,000 150,000 850,000
2年次 - 300,000 300,000 150,000 750,000
【修業年限3年(長期履修制度利用)の場合】
入学金 授業料(前期) 授業料(後期) 施設設備費 合計
初年度 100,000 200,000 200,000 150,000 650,000
2年次 - 200,000 200,000 150,000 550,000
3年次 - 200,000 200,000 150,000 550,000
  • 藍野大学(出身)からの入学者は入学金を全額免除。
  • 藍野大学設置学校(短期大学、専修学校専門課程)出身者については、入学金のうち50,000円を免除。
【修業年限3年(長期履修制度利用)の場合】

(単位:円)

区分 藍野大学(出身)からの
入学者
他大学(出身)からの
入学者
科目等履修生 入学検定料 10,000 10,000
入学金 0 20,000
授業料(1単位) 40,000 40,000
研究生・研修生 入学検定料 10,000 10,000
入学金 0 20,000
授業料(月額) 20,000 20,000

2. 学費以外の費用について

学費以外の諸費用に関しては、教科書代、自治会費、保険代、ユニフォーム代等があります。教科書代は、学科や学年また担当教員によっても変動しますが、参考までに30年度の実績は次のとおりです。その他の費用についても以下を参照ください。

(1)平成30年度 教科書購入年間費用(必修科目のみ)

【医療保健学部】

学科 1年生 2年生 3年生 4年生 学科別総額
看護学科 ¥45,708 ¥105,648 ¥22,260 ¥11,676 ¥185,292
理学療法学科 ¥94,512 ¥72,588 ¥75,504 - ¥242,604
作業療法学科 ¥62,976 ¥76,692 ¥27,768 - ¥167,436
臨床工学科 ¥36,084 ¥45,804 ¥25,284 ¥1,296 ¥108,468

【看護学研究科】

研究科 1年生 2年生 学科別総額
看護学科 ¥6,804 - ¥6,804

(2)その他の費用

医療保健学部
  1. 学生保険 ・・・ 18,000円(4年間分)

    (日本看護学校協議会共済制度「Will」)

    学外実習等での事故や過失等も補償されます。

  2. ウイルス抗体価検査 ・・・ 8,140円
  3. ユニフォーム代 ・・・ 
    看護
    男:50,000円前後 
    女:48,000円前後
    理学
    男:27,000円前後 
    女:26,000円前後
    作業
    男:27,000円前後 
    女:26,000円前後
    臨工
    男:19,000円前後 
    女:18,000円前後
  4. 自治会費 ・・・ 10,000円
    (4年間分を一括にて代理徴収)
  5. 校友会費 ・・・ 12,000円
    (代理徴収)
看護学研究科
  1. 学生保険 ・・・ 9,000円(2年間分)

    (日本看護学校協議会共済制度「Will」)

    学外実習等での事故や過失等も補償されます。

  2. ウイルス抗体価検査 ・・・ 8,140円

奨学⾦制度

本学では、日本学生支援機構および医療法人恒昭会の奨学金を取り扱っています。

日本学生支援機構奨学金について

日本学生支援機構奨学金は優れた学生であって経済的理由により就学が困難なものに対して貸与を行うことにより、次代の社会を担う豊かな人間性を備えた創造的人材の育成に資することを目的としています。

本学の貸与状況について(2018年5月1日現在)

種類 看護学科 理学療法学科 作業療法学科 臨床工学科
第一種奨学金
(無利子)
53名 46名 18名 27名 144名
第二種奨学金
(有利子)
127名 123名 61名 59名 370名

詳細について

種類 第一種奨学金
(無利子貸与)
第二種奨学金
(有利子貸与)
貸与金額
自宅生
月額20,000円、30,000円、40,000円、54,000円から選択
自宅外生
月額20,000円、30,000円、40,000円、50,000円、64,000円から選択

入学年度により選べる貸与月額が異なります。

月額20,000円から120,000円までの1万円単位の金額の中から選択
学力基準
1年生:
高校の成績(評定平均値)3.5以上
2年生以上:
学科成績上位1/3以内
  • 成績が平均水準以上
  • 学修に意欲があり、学業を確実に修了できる人
募集時期 4月 4月
貸与開始 4月 4~9月の間で希望する月
備考
日本学生支援機構
http://www.jasso.go.jp/shougakukin/

給付型奨学金について

進学する前年度の春(4月以降)に、在学している高等学校等を通じて申し込む必要があります。進学後の申し込み(在学採用)は受付けていません。

奨学金の募集および採用後について

  • 在学採用は毎年1回、4月上旬に新規採用説明会を開催します。掲示にて日程をお知らせします。
  • 採用後は、採用者説明会で返還誓約書を配付します。返還誓約書を期日までに提出しなければ「採用取消」となります。
  • 奨学金の貸与を辞めたい、貸与月額を増額、減額したい場合は事務部 学生課まで来て下さい。
  • 貸与終了後は、奨学金を返還するための「リレー口座加入申込書」を提出してもらいます。そして、貸与終了後半年が経過すれば、リレー口座から返還が始まります。
  • 家計状況の急変や不慮の災害等により、緊急に奨学金が必要となった場合は、募集期間外であっても、申込ができますので事務部 学生課まで来て下さい。

奨学金の継続手続

奨学生は、毎年1月頃、奨学生の経済状況および修学状況について確認することを目的として「奨学金継続願」をインターネットから学生支援機構に提出してもらいます。掲示にて日程をお知らせします。提出期限内に提出しない場合は、奨学生の資格を失うことになりますので注意して下さい。

日本学生支援機構奨学金

種類

  • 予約採用
    高等学校で申込みを行います。予約採用の決定後は、入学後の手続きとなります。
  • 在学採用
    入学後に申込みを行います。
  • 緊急採用
    在学中の緊急時に申し込みを行います。 (第一種奨学金のみ)
  • 応急採用
    在学中の緊急時に申し込みを行います。 (第二種奨学金のみ)

すべての種類において、申込み=決定ではありません。

医療法人 恒昭会 奨学金制度

医療法人恒昭会では、藍野大学医療保健学部看護学科を対象とする奨学金制度を設置しております。
詳しくは下記の連絡先までお問い合わせください。

お問い合わせ先
医療法人 恒昭会 法人本部 総合企画部
TEL:072-627-9501(直通)

医療法人 恭昭会 奨学金制度

医療法人恭昭会では、法人における医療機関の質の向上、医療の充実、看護者の育成と供給を目的として、藍野大学医療保健学部看護学科において、国家資格取得のため勉学に励み、学業・人物ともに優れた学生を対象に奨学金制度を設置しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

(H30)医療法人恭昭会奨学生募集のご案内【大学 看護学科】(255KB)

お問い合わせ先
医療法人 恭昭会 彦根中央病院 
総務部 人事課(古田)
TEL:0749-27-6500

授業料減免制度

藍野大学では、家計支持者の家計急変等により学費の納入が⼀時的に困難になった学生を対象に、審査のうえ授業料の減免を行う制度を設けています。詳細は、授業料減免規程をご覧ください。(問合せ先:学生課)

藍野大学 授業料減免規程

目的

第 1 条
この規程は、藍野大学(以下「本学」という。)に在学する学生のうち、修学に熱意があるにもかかわらず、経済的理由により学費納⼊が著しく困難になった者を援助し、修学を継続させるために必要な事項を定めることを目的とする。

減免

第 2 条
援助の内容は、一の学期の授業料の二分の⼀に相当する額の減免(以下「減免」という。)とする。
減免は、2回を限度とする。

申請

第 3 条
次の各号の一に該当する学生は、減免の申請を行うことができる。
  1. 家計支持者の死亡、傷病等により、授業料の納入及び学生生活活が困難になった者
  2. 家計急変により、授業料の納入及び学生生活が困難になった者
  3. 災害により、家計支持者の住居等が滅失または毀損し、授業料の納入及び学生生活が困難になった者
前項各号の一に該当する場合であって、次の各号の一に該当するときは、前項の申請を行うことができない。
  1. 申請しようとする学期分の授業料を納入済の者
  2. 病気、留学等特別の理由がなく、最短修業年限を超える見込みがある者又は超えている者
  3. 懲戒処分を受けた者

申請の手続き

第 4 条
前条第1項の申請は、所定の申請書に別に定める書類を添えて学長に提出して行うものとする。

選考

第 5 条
減免を受ける学生(以下「奨学生」という。)の選考は、本学学生委員会(以下「委員会」という。)で行い、委員長は選考の結果を学長に報告する。

奨学生の決定

第 6 条
学長は、委員会の選考結果を基にこれを理事長に提出し、理事長が奨学⽣を決定する。

身上変更の届出

第 7 条
奨学生は、次の身上の異動があった場合は、遅滞なく所定の様式により、学長に届け出なければならない。
  1. 休学
  2. 退学
  3. 本人及び連帯保証人の身分、住所、その他重要事項の変更

取消

第 8 条
学長は、奨学生が次の各号の一に該当するときは、委員会に諮ったうえで奨学生の決定を取り消すことができる。
  1. 懲戒処分を受けた場合
  2. 申請書及び提出書類に虚偽の記載があった場合
  3. 正当な理由なく前条に定める届出を怠った場合
  4. 前各号に掲げる場合の他、学修の継続に意欲が認められない場合
学長は、前項の規定による取消しを行ったときは、減免された額の返還を命じることがある

附則

【附則】
この規程は、平成21年4月1日から施行する。
【附則】
この規程は、平成26年3月1日から施行する。
【附則】
この規程は、平成28年3月3日から施行し、平成28年1月1日より適用する。
【附則】
この規程は、平成29年2月16日から施行する。
【附則】
この規程は、平成29年10月12日から施行する。

授業料減免申請書(137KB)