藍野大学中央研究施設

施設長 栗原 秀剛

施設長栗原 秀剛

藍野大学中央研究施設はかつて開設されていた藍野大学加齢医学研究所と藍野大学再生医療研究所を統合し、びわこリハビリテーション専門職大学を含む学校法人藍野大学全体の研究活動を推進・発展させる拠点として2016年に設立されました。
中央研究施設では、動物実験室、細胞培養室、組織試料作製室、電子顕微鏡室、蛍光顕微鏡室および中央実験室からなり、ライフサイエンス研究のための基本的な設備と機器を備えており、教員の研究活動を支援する体制が整っています。
また、学生に対しては、継続的な自己研鑽を基礎に、深い探究心をもった医療従事者になってもらうため、先端医生物学の研究が経験できる施設として、教育にも活用しています。さらに、学外の研究者や医療関係者とも積極的に共同研究を行い、成果発表や特許取得へとつなげています。

  • ビメンチン+F-アクチン
  • ビメンチン+F-アクチン
  • ビメンチン+F-アクチンビメンチンF-アクチン

腎糸球体の足細胞の培養系を含め、多くの培養細胞株を確立しています。

藍野大学中央研究施設 教員・研究紹介

藍野大学中央研究施設

研究施設客員研究員