教員紹介

更新日
(⻄暦.年.⽉.⽇)
2019.06.19
氏名(漢字) 白井 雅子
氏名(フリガナ) シライ マサコ
氏名(ローマ字) SHIRAI Masako
所属部署(学部・学科) 医療保健学部 作業療法学科
職名 講師
e-mail m-shirai{@}ot-u.aino.ac.jp({@}は@に置き換えてください)
略歴
年.月 大学・学部・学科、大学院・専攻名、機関名・
所属部署・職名等
2009.3 大阪教育大学大学院教育学研究科健康科学専攻 修士(学術)
1992.4 社会福祉法人天心会小阪病院精神科デイケアセンター 作業療法士(1997.3.まで)
1997.4 医療法人常心会川室記念病院 作業療法士(2000.6.まで)
2000.7 藍野医療福祉専門学校作業療法学科 専任教員(2003.3.まで)
2003.4 藍野医療福祉専門学校作業療法学科 主任(2004.6.まで)
2004.7 介護老人保健施設ティファニーリハビリテーション科 作業療法士
2006.4 独立行政法人国立病院機構さいがた病院作業療法室
2007.3 藍野大学医療保健学部作業療法学科 講師(現在に至る)
取得学位

修士(学術)【大阪教育大学】

資格・免許
年.月
概要
1992.5 作業療法士免許(登録番号第15138号)
1999.1 介護支援専門員実務研修終了(登録番号第255号)
2002.4 精神保健福祉士免許(登録番号第9964号)
研究分野

作業療法学、精神障害、高齢期障害

所属学会

日本作業療法士協会、日本認知症ケア学会、日本保健医療行動科学会

主な研究テーマ

精神障害に対するアンチスティグマ研究、認知症高齢者に対するリハビリテーション

主要研究業績
種別 題目 単著・
共著の別
掲載誌・機関誌名・ページ等 発行
年月
学術論文 認知症に対して認められるリハビリテーション加算の要件と実際 共著 臨床精神医学 47(10):1095-1102 2018.10
ポスター発表 「当事者参加型授業」の作業療法学生への教育効果ー精神障害を抱える当事者を招いてのグループ学習効果ー 単著 第32回日本保健医療行動科学会学術大会 2017.6
学術論文 作業療法士のための研究法入門. 共著 大阪作業療法ジャーナル29(2):81-88 2016.2
国際会議 ‘Class in which People with Mental Disorders Participate’: Impact on the Participants and the Effectiveness of the Class 共著 16th International Congress of the World Federation of Occupatioonal Therapists  2014.6
ポスター発表 エコマップを利用した精神障害者に対する授業展開の試み ー当事者参加型授業を実践してー 共著 第47回日本作業療法学会 2013.5
国際会議 Changes in University Medical Students’ Perceptions Regarding Mentally Disabled Individuals 共著 6th International Meeting of WPA Anti-stigma Section,Japanese Society for the Elimination of Barriers to Mental Health 2013.2
ポスター発表 就職を控えた医療系大学生の精神障害者に対するイメージの変化 共著 第26回日本保健医療行動科学会学術大会 2011.6
ポスター発表 精神障害者に対するスティグマ研究-医療系大学生のアンケート調査より(その1) - 共著 第25回日本保健医療行動科学会学術大会 2010.6
ポスター発表 認知症高齢者に対するボディワークの試み 共著 第24回日本保健医療行動科学会学術大会 2009.6
口頭発表 痴呆性老人に対する移行的グループホームケアの有用性 共著 第32回日本作業療法学会誌p256 1998.5
特許等の知的財産
年.月 概要
- -
主な学会活動等
年.月 内容
1992.6 日本作業療法士協会員
1992.6 大阪府作業療法士会会員(現在に至る)
2002.7 大阪府作業療法士会広報部員(2005.4.まで)
2009.6 日本保健医療行動科学会会員(現在に至る)
2010.4 日本認知症ケア学会会員(現在に至る)
2018.9 日本認知症予防学会会員(現在に至る)
現在の担当科目

心理社会評価学演習、心理社会作業療法学演習、集団作業療法特論、心理社会作業療法学

教育内容・方法の
工夫や教科書・教材・
講義資料の作成と活用
などについて

臨床場面で要求される知識・技術を学べる講義に力を入れている。そのための工夫として、当事者参加型授業の実施や、視聴覚教材を用いた授業展開を行なっている。

今後提供できる科目や
教育内容

認知症高齢者に対するリハビリテーション 精神障害作業療法

教育に関する著作・
講演・発表など
種別 題目 単著・
共著の別
掲載誌・機関誌名・ページ等 発行
年月
- - - - -
主な社会活動等
年.月 内容
2018.12 第33回大阪府作業療法士会 府民公開講座 シンポジウム「認知症にならない・負けない〜認知症予防から介入まで〜」 公演
2018.9 大阪府作業療法士会 現職者共通研修 講師
2017.9 大阪府作業療法士会 現職者共通研修 講師
受賞・学術賞など
年.月 内容
- -
上記以外の特記事項
年.月
概要
2010財団法人 精神・神経科学振興財団研究助成「精神障害に対する偏見を軽減するための効果的な教育プログラム開発〜精神障害に対する偏見の実態調査と介入研究より〜」
個人ホームページ
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