教員紹介

更新日
(⻄暦.年.⽉.⽇)
2023.10.10
氏名(漢字) 津田 勇人
氏名(フリガナ) ツダ ハヤト
氏名(ローマ字) TSUDA Hayato
所属部署(学部・学科) 医療保健学部 作業療法学科
職名 教授
e-mail h-tsuda{@}ot-u.aino.ac.jp({@}は@に置き換えてください)
略歴
年.月 大学・学部・学科、大学院・専攻名、機関名・
所属部署・職名等
2004.3 大阪大学大学院人間科学研究科博士課程単位取得満期退学
1983.4 大阪大学医学部附属病院理学療法部(1991.3まで)
1991.4 箕面市役所健康福祉部保健福祉総合推進担当(1996.3まで)
1996.4 箕面市立病院リハビリテーション部 主任(2001.3まで)
2001.4 箕面市立病院訪問リハビリテーション事業所 サービス提供責任者・主任(2003.7まで)
2003.8 箕面市立病院リハビリテーション部 担当主査(2004.3まで)
2004.3 大阪大学大学院人間科学研究科博士課程単位取得満期退学
2004.4 河﨑医療技術専門学校作業療法学科 教務主任(2006.3まで)
2006.4 大阪河﨑リハビリテーション大学作業療法学専攻 教授・副専攻帳(2015.3まで)
2015.4 藍野大学医療保健学部作業療法学科 教授 (現在に至る)
取得学位

博士(人間科学)【大阪大学】

資格・免許
年.月
概要
1983.6 作業療法士免許(登録番号11)
1999.5 介護支援江専門員(大阪府知事指定 第9805418号)
研究分野

運動生理学・バイオメカニズム・作業療法学

所属学会

日本作業療法士協会

主な研究テーマ

精密把握、筋緊張の定量化

主要研究業績
種別 題目 単著・
共著の別
掲載誌・機関誌名・ページ等 発行
年月
学術論文(査読有) 「オンライン臨床講義」を用いた「学内実習」の実践 共著 大阪府作業療法ジャーナル 35(1):13-22 2021,7
学術論文
(査読無)
Temporal and force Characteristics of Rapid Single-Finger Tapping in Healthy Older Adults. 共著 Motor control. 23(4):pp518-534. 2019,4
学術論文

(査読無)

特殊な学習① 箸操作にかかわる脳機構、ピアノ習熟者の指の独立性、全盲者の空間認識 共著 OTジャーナル 52(1): 37-39 2018,1
紀要 筋緊張の定量化に関する研究(第1報) -健常成人を対象とした表面筋電図の検討- 共著 大阪河﨑リハビリテーション大学紀要 8(2):109-121. 2014.3
国際会議 Study on the order of painting in Japanese daycare users’ coloring activity. 共著 15th World Congress of the World Federation of Occupational Therapists 2010.5
学術論文

(査読有)

高齢者の逆流性食道炎と骨粗鬆症性楔状圧迫骨折に対するエルカトニンと理学療法による治療の検討(第2報) 共著 Therapeutic Research 30(12):pp93-99 2009.12
学術論文

(査読有)

Functional brain areas associated with manipulation of a prehensile tool: a PET study. 共著 Human Brain Mapping. 30(9): pp2879-2889 2009.9
学術論文

(査読有)

Calcitonin induces connective tissue growth factor through EPK1/2 signaling in renal tubular cells. 共著 Experimental and Molecular Medicine. 41(5): pp307-315. 2009.5
学術論文

(査読無)

学生が記載した臨床実習後のお礼状に関する調査について -ハガキの宛名における適切さの分析- 共著 リハビリテーション教育研究Vol14,pp169-171. 2009.4
学術論文

(査読有)

低カルシウム・マグネシウム飼育ラットにおけるアルミニウムの中枢神経系への沈着 共著 Therapeutic Research 29(12):pp2085-2090. 2008.12
学術論文

(査読有)

低カルシウム・マグネシウム飼育ラットにおけるマンガンの中枢神経系への沈着 共著 Therapeutic Research 29(12):pp2079-2084. 2008.12
学術論文

(査読有)

低カルシウム・マグネシウム飼育ラットにおける亜鉛の動態と亜鉛の認知症への関与についての一考察 共著 Therapeutic Research 29(10):pp1829-1835 2008.10
特許等の知的財産
年.月 概要
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主な学会活動等
年.月 内容
1983.6 日本作業療法士協会 会員(現在に至る)
1984.10 近畿作業療法連絡会 第4回近畿作業療法学会 パネリスト(1984.10まで)
2005.4 日本作業療法士協会 WFOT認定等教育水準委員会 委員(2007.3まで)
2010.10 和歌山県作業療法士会 学術部和歌山市ブロック 学術部研修会講師(2010.10まで)
2011.11 和歌山県作業療法士会 学術部和歌山市ブロック 学術部研修会講師(2011.11まで)
2013.8 全国リハビリテーション学校協会 第26回教育研究大会 運営委員(2013.8まで)
2018.1 和歌山県作業療法士会 生涯教育制度現職者選択研修講師(2018.1まで)
2018.2 日本作業療法士協会 日本作業療法学会演題査読委員(2020.3まで)
2018.8 大阪府作業療法士会 三島ブロック研修会講師(2018.8まで)
2018.8 大阪府作業療法士会 大阪府作業療法学会演題査読委員(2020.3まで)
2018.10 大阪府作業療法士会 生涯教育制度現職者選択研修講師(2018.10まで)
2019.7 大阪府作業療法士会 三島ブロック研修会講師(2019.7まで)
現在の担当科目
1年次配当科目 2年次配当科目 3年次配当科目 4年次配当科目
保健医療福祉実習、作業療法評価学総論 基礎運動学、基礎運動学実習、バイオメカニズム 義肢装具学、作業療法研究法 義肢装具学特論、作業療法学総合演習
教育内容・方法の
工夫や教科書・教材・
講義資料の作成と活用
などについて

現在までの臨床および教育・研究経験から、心と体に障害を有する方に直接介入するリハビリテーション医療専門職としての知識・技術・社会性を修得させることを強く意識し、臨床の実例なども講義内容に取り入れるようにしている。

今後提供できる科目や
教育内容

運動生理学、バイオメカニズム、身体障害領域評価学、身体障害領域作業療法学など

教育に関する著作・
講演・発表など
種別 題目 単著・
共著の別
掲載誌・機関誌名・ページ等 発行
年月
著書 作業療法学ゴールドマスター・テキスト 作業療法評価学(第2版) 13.形態計測,14.上肢機能,15.義肢・装具 共著 メディカルビュー社,pp151-184. 2015.12
著書 作業療法学ゴールドマスター・テキスト 作業療法評価学 13.形態計測,14.上肢機能,15.義肢・装具 共著 メディカルビュー社,pp152-185. 2012.3
紀要 「保健・医療・福祉野のインターンシップ」シンポジウムの報告.~文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」(学生支援推進プログラム)~ 共著 大阪河﨑リハビリテーション大学紀要 5:107-124. 2011.3
紀要 作業療法学生が抱える不安について 共著 大阪河﨑リハビリテーション大学紀要 1:pp107-121. 2007.3
主な社会活動等
年.月 内容
2005.4 貝塚市介護認定審査会委員(2007.3まで)
2009.4 大阪市障がい区分認定審査会委員(西成区)(現在に至る)
受賞・学術賞など
年.月 内容
2010.6 日本作業療法士協会 功労表彰
上記以外の特記事項

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