第11回 藍野大学市民公開講座のご案内

第11回を迎えた2019年度は下記の通り行いますので、ぜひ皆様お誘い合わせの上ご参加下さい。

日時・テーマ
8月31日(土)13:00~15:30
★ AINO-OLGクロスエイジプロジェクト1周年記念企画 ★
『超高齢化社会を支える住まいと暮らし~歳を重ねてもその人らしく暮らすコツ~』
13:05~14:05 
歳をとっても、その人らしく暮らせる住まいについて
14:20~15:20 
認知症にならないための暮らしのコツ
※AINO-OLGクロスエイジプロジェクトとは
高齢者住宅の運営実績を持つオリックス・リビングの介護ノウハウと、認知症予防に関する数多くの研究実績を有する藍野大学の専門知識を掛け合わせ、高齢者の健やかな老いを支援するための多世代交流(クロスエイジ)型プロジェクトです。

9月14日(土)
13:30~14:30(1回目) 
『認知症予防 ~始めよう!脳と身体を使ったエクササイズ〜』
※1回目と2回目は同じ内容です
16:00~17:00(2回目)

14:45~15:45
『男性のおしっこトラブル』
会場
藍野大学
定員
8月31日(土):200名
9月14日(土):
エクササイズ 各40名、講演 200名
参加費
無料
内容
2019年8月31日(土)
『歳をとっても、その人らしく暮らせる住まいについて』
「たとえ介護が必要になっても、自分らしく暮らしたい」――誰もが望むことですが、いわゆる介護施設では手厚く介助することに目を奪われ、その人らしさに目が行き届いていないかもしれません。“手厚い介助”ではなく、その人ができることを増やす“よくする介護”で、その人らしく暮らせる高齢者住宅のあり方をお話しします。

講師:オリックス•リビング株式会社取締役社長、高齢者住宅経営者連絡協議会会長 森川 悦明


『認知症にならないための暮らしのコツ』
一昨年は本講座で高次脳機能障害という切り口で認知症を理解する、昨年は認知予備力を鍛えるコツという中心テーマでお話をしてきました。今回は、認知症にならないために、また、歳を重ねても健やかに活き活きと暮らしていくために、これまでのお話を復習し整理しつつ、暮らし方のコツとして重要なポイントを提案します。

講師:藍野大学 医療保健学部 作業療法学科 学科長 酒井 浩


2019年9月14日(土)
『認知症予防 ~始めよう!脳と身体を使ったエクササイズ〜』
超高齢社会を迎えている現在、4人に1人は認知症と言われています。認知症の予防はただ頭の体操をすればいいだけではありません。
この講座では、認知症についての知識を身につけ、認知症予防のため運動を皆さんと一緒に体験します。
さあ、一緒に、楽しく、元気に、脳と身体を動かしましょう!!

講師:藍野大学 医療保健学部 作業療法学科 講師 白井 雅子


『男性のおしっこトラブル』
おしっこトラブルと一口に言っても男性と女性ではその症状が違います。男性では排尿困難や夜間頻尿が多く、女性では尿意切迫感(トイレまでおしっこが我慢できない)や尿漏れが多いのが特徴です。これは下腹部の解剖の違いからくるものです。今回は特に高齢者によくみられる男性のおしっこトラブルについてお話します。

講師:藍野大学 医療保健学部 臨床工学科 教授 水谷 陽一

申込方法
8月5日(月)より受付を開始します。
お電話またはFAXにて必要事項を添えてお申し込み下さい。
(必要事項は氏名・性別・参加者数・住所・電話番号)
お問い合わせ先
藍野大学 教務課市民公開講座係
TEL:072-627-1711 FAX:072-627-1753
主催
藍野大学
後援

茨木市・高槻市・摂津市・島本町

備考
※9月14日(土)に参加される方は動きやすい服装でご参加ください。