教員紹介

更新日
(⻄暦.年.⽉.⽇)
2019.09.20
氏名(漢字) 中井 秀昭
氏名(フリガナ) ナカイ ヒデアキ
氏名(ローマ字) NAKAI Hideaki
所属部署(学部・学科) 医療保健学部 作業療法学科
職名 助教
e-mail h-nakai{@}ot-u.aino.ac.jp({@}は@に置き換えてください)
略歴
年.月 大学・学部・学科、大学院・専攻名、機関名・
所属部署・職名等
2007.4 訪問看護ステーションリハメイト神戸
2009.4 滋賀県立成人病センター
2012.4 滋賀県立リハビリテーションセンター
2017.3 大阪市立大学創造都市研究科都市政策専攻共生社会研究分野修了(都市政策修士)
2017.4 立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫性博士課程編入学(同在学中)
2018.4 滋賀県健康医療福祉部健康寿命推進課
2019.9 藍野大学医療保健学部作業療法学科
取得学位

都市政策(修士)

資格・免許
年.月
概要
2007.4作業療法士免許取得(第47027号)
2014.10学位認定機構より学士認定(保健衛生学士)
2016.7認定作業療法士(2010)
研究分野

リハビリテーション科学(作業療法学)、社会学

所属学会

日本高次脳機能障害学会、日本リハビリテーション連携科学学会、日本作業療法士協会

主な研究テーマ

高次脳機能障害者の当事者研究、専門職種ごとの視点の差異および効果的な連携について、就労・復職支援

主要研究業績
種別 題目 単著・
共著の別
掲載誌・機関誌名・ページ等 発行
年月
口述 社会生活評価における職種間差異についての考察:同一事例情報をOTとMSWはどのように評価するのか 第20回日本リハビリテーション連携学会 2019
口述 高次脳機能障害と診断されることの意味についての検討―「気が軽くなることと同時に気が重くなる」こととは何かー 第37回滋賀県社会福祉学会 2019
ポスター 地域リハビリテーションの推進にかかる人材育成の取り組みについて 第52回日本作業療法学会 2018
ポスター 退院支援におけるリハビリテーション専門職の関与とその認識についての一考察〜滋賀県東近江圏域に務める全リハ職へのアンケート調査より〜 第57回近畿公衆衛生学会 2018
ポスター 施設に勤務する作業療法士が実施する就労・復職支援の現状と課題について~県内で勤める作業療法士へのアンケート調査からの考察 第50回日本作業療法学会 2016
口述 就労継続困難ケースのアウトリーチ支援の一例から見た一般病院に勤める作業療法士の限界と可能性についての考察 第23回職業リハビリテーション研究・実践発表会 2015
ポスター 滋賀県内医療機関での高次脳機能障害の方への対応について〜診断書リハ実施状況を中心としたアンケートより〜 第45回滋賀県公衆衛生学会 2015
ポスター 脊髄小脳変性症の方への「自主トレーニングパンフレット」の有用性についての検討 第5回日本ニューロリハビリテーション学会学術集会 2014
ポスター 高次脳機能障害者に対する集団プログラムで使用した観察評価結果からの一考察 第37回日本高次脳機能障害学会学術総会 2013
口述 脊髄小脳変性症患者が機能的アンダーウェアを装着することによる影響 第7回滋賀県連携リハビリテーション学会 2012
特許等の知的財産
年.月 概要
- -
主な学会活動等
年.月 内容
2010.4 日本作業療法士協会会員(現在に至る)
2013.8 日本高次脳機能障害学会会員(現在に至る)
2016.5~2018.3 日本職業リハビリテーション学会会員
2018.12 日本リハビリテーション連携科学学会会員(現在に至る)
現在の担当科目 -
教育内容・方法の
工夫や教科書・教材・
講義資料の作成と活用
などについて

「何故学ぶのか」、「何をこの講義で学ぶのか」ということをおさえた上で、動画や写真などを多用し、受講者の感情に働きかけることと同時に、自らの考えをまとめ、意見交換するなど学習定着率を高める工夫を意識している。
受講者が主体的に学ぶ動機を講義の中で得ることができるよう工夫を心掛けている。

今後提供できる科目や
教育内容

-

教育に関する著作・
講演・発表など
種別 題目 単著・
共著の別
掲載誌・機関誌名・ページ等 発行
年月
講演 ①「「いきる」ことの全体像と「はたらく」こと」

②「気持ちや意欲はどこから来るの?」 やる気のアセスメントとアプローチ

就労移行支援促進事業(滋賀県委託事業) 2019.6
講演 実践のための作業療法研究 滋賀県作業療法士会 現職者基礎研修 2019.9
講演・シンポジウム 地域共生社会の実現に向けて,作業療法士はどのように参画できるか 滋賀県作業療法士会研修会 2019.06
講演 作業療法士が地域のためにできること・できそうなこと〜滋賀県の現状を知り,一緒に考え,行動してみる〜 滋賀県作業療法士会湖東支部 2018.11
講演 介護予防のための地域ケア会議の実践について 自立支援・重度化防止を目指した地域ケア個別会議の取り組み等に係る実践報告会 2018.03
講演 その気になれば,もっと健康な私・地域になれる〜介護予防とリハビリテーションを切り口に〜 第7期総合介護計画市民説明会講演(近江八幡市) 2017.11
講演 高次脳機能障害の基礎理解〜症状,症状理解についての第1歩〜 滋賀県甲賀圏域高次脳機能障害勉強会 2017.08
主な社会活動等
年.月 内容
平成27年度~平成28年度 沖島健康支援事業評価委員会委員
平成25年度~平成29年度 滋賀県高次脳機能障害支援専門チーム委員
平成25年度~平成29年度 滋賀県損保リハビリテーション講習会実行委員
平成28年度 栗東市地域リハビリテーション推進協議会委員
平成29年度 竜王町介護予防・日常生活総合事業一般介護予防事業・地域リハビリテーション活動支援会議委員
平成29年度 介護予防普及展開事業滋賀県アドバイザー
平成29年度~現在 滋賀県作業療法士会理事
平成28年度~平成29年度 東近江圏域難病対策地域協議会 委員
受賞・学術賞など
年.月 内容
- -
上記以外の特記事項
  • 平成23年度滋賀県立リハビリテーションセンター調査研究事業 内部研究(平成23年度調査研究事業報告書p55―p61.https://www.pref.shiga.lg.jp/file/attachment/2024179.pdf)
    テーマ「脊髄小脳変性症患者への圧受容器刺激による影響」 主研究者
  • 平成25年度滋賀県立リハビリテーションセンター調査研究事業 内部研究(平成25年度調査研究事業報告書.https://www.pref.shiga.lg.jp/file/attachment/2024187.pdf)
    テーマ「高次脳機能障害の方へのリハビリテーション専門職種が果たす役割についての検討〜医療機関外来リハから見えてくるもの〜」 主研究者
  • 平成25年度滋賀県立リハビリテーションセンター調査研究事業 内部研究(平成25年度調査研究事業報告書.https://www.pref.shiga.lg.jp/file/attachment/2024187.pdf)
    テーマ「パーキンソン病患者の健康教室」 共同研究者
  • 平成25年度滋賀県立リハビリテーションセンター調査研究事業 内部研究(平成25年度調査研究事業報告書.https://www.pref.shiga.lg.jp/file/attachment/2024187.pdf)
    テーマ「精神障害を中心とした地域活動支援事業における就労体験が及ぼす効果〜正の強化を意識したアプローチの検討」 共同研究者
  • 平成26年度滋賀県リハビリテーションセンター調査研究事業 内部研究(平成26年度調査研究事業報告書.https://www.pref.shiga.lg.jp/file/attachment/2024191.pdf)
    テーマ「高次脳機能障害集団プログラム効果について」 共同研究者
  • 平成27年度滋賀県リハビリテーションセンター調査研究事業 外部委託研究(平成27年度調査研究事業報報書.https://www.pref.shiga.lg.jp/file/attachment/2024194.pdf)
    テーマ「ソーシャルワークとしての就労支援の成果及び方法の検討」 共同研究者
  • 平成27年度滋賀県立リハビリテーションセンター調査研究事業 内部研究(平成27年度調査研究事業報告書p41−p66.https://www.pref.shiga.lg.jp/file/attachment/2024196.pdf)
    テーマ「職業リハビリテーション(就労支援・復職支援)における作業療法士の役割についての考察〜作業療法士へのアンケート調査をもとに」 主研究者
  • 平成27年度滋賀県立リハビリテーションセンター調査研究事業 内部研究(平成27年度調査研究事業報告書.https://www.pref.shiga.lg.jp/file/attachment/2024198.pdf)
    テーマ「特例子会社における重度者雇用の実態」 共同研究者
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