メニュー
close
サイト内検索
大学概要

学生生活

TOP > 学生生活 > 感染症等に罹患した場合

感染症等に罹患した場合 感染症等に罹患した場合

(1)次の感染症に罹患した場合は、学内感染を予防するため、出席停止(公欠扱い)としています。
   速やかに学生課(072-627-1711)に電話等で連絡してください。(代理人でも可能)

出席停止に該当する感染症と登校可能条件

感染症の種類 登校可能条件
インフルエンザ 発症後5日経過し、かつ解熱後2日間経過すれば登校可能
百日咳 特有の咳が消える、または5日間の抗菌性物質製剤による治療が終了すれば登校可能
麻疹(はしか) 解熱後、3日が経過すれば登校可能
風疹 発疹が消失すれば登校可能
水痘(帯状疱疹) すべての発疹が痂皮化(かさぶた)すれば登校可能
咽頭結膜熱 主要症状が消退後、2日が経過すれば登校可能
結核 感染のおそれがなくなれば登校可能
感染性胃腸炎 症状がおさまれば登校可能
髄膜炎菌性髄膜炎 症状により、医師が感染のおそれはないと認めれば登校可能

これらの病気に感染した時は、学生に対して不利益とならないよう公欠扱いとなります。
 病院で診断をうけ、回復後に治癒証明書()をもらい事務部窓口で公欠の手続きを行って下さい。
 ※百日咳については、治癒証明書に処方された薬と服用期間を記載のこと。

なお、定期試験があれば、追試験の対象となります。追試験の手続き方法は「学生便覧 履修の手引き(5.試験)」を参照してください。また、実習中の場合は実習地の判断により対応を決めます。

(2)上記以外の学校感染症に罹患した場合も、学生課に連絡して下さい。学校医の判断により出席停止となる場合があります。

ページの先頭に戻る