臨床工学科の教育研究上の目的
臨床工学科は、工学と医学の基礎知識に根ざした専門性を身につけることで臨床工学の課題を広い視野にたって総合的に解決できる人材の育成を目的とする。
臨床工学技士を養成する学科です。現代医療は医療機器なしには成り立ちません。血液透析装置や人工心肺装置をはじめとする生命維持管理装置、その他の医療機器を適切に操作し、維持管理することができる人材が求められています。藍野大学では、平成22年4月より臨床工学科を開設し、チーム医療に貢献できるコメディカルの育成態勢をさらに充実したものにします。
リーフレットはこちら (
) ※2010年12月27日現在
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理科や数学が苦手な人でも専門科目を無理なく学べるカリキュラムが組まれています。1年次は、数学、物理学、情報科学をはじめ、心理学、英語などといった基礎教養科目をしっかりこなし、豊かな教養を身につけます。
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解剖学、病理学、免疫学といった医学系科目と電気工学、機械工学、計測工学などの工学系科目をバランスよく学び、治療のための医学機器の原理を知り、操作および保守点検のエキスパートを育成します。基礎科目で学んだ知識を深め、専門教育への橋渡しをします。
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3年次には、医学系科目と臨床工学の専門科目が多く配置されています。そして生命維持装置をはじめとした医療機器の操作方法や、安全運用に関する知識や技能を学内での実習や演習を通じて実践的に学びます。
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4年次では、近隣の高度先端医療機関での実習を行い、それまでに学んだ知識や技術を確かなものにします。卒業研究では、各学生が個別に研究課題に取り組み、研究開発の基礎力を養い課題解決の方法を実践的に身につけます。
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数学、物理学、英語、情報科学などの基礎教養科目に加え、解剖学や生理学、電気工学などの専門基礎科目を学びます。
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医学全般の理解を深めるとともに、電気・電子工学を中心とする工学科目を学習。医学と工学をバランスよく学ぶことで、専門科目の勉強につなげます。
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多くの専門科目を学び、臨床工学技士としての専門的知識と技能を習得します。さらに学内実習では、さまざまな医療機器の取り扱いを通じて理解を深めます。
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臨床実習では、実践能力の獲得と医療人としての基本姿勢を培います。卒業論文では、個別のテーマでの研究論文をまとめ、大学生活の集大成とします。
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