Academic
2026.03.24
臨床工学科 田浦晶子教授が「日本再生医療学会」で研究発表を行い、成果が新聞に掲載されました
臨床工学科 田浦晶子教授の研究チームが、2026年3月19日に神戸で開催された「第25回 日本再生医療学会 総会」において、平衡障害に関する研究成果を発表し、その内容が読売新聞に掲載されました。
今回の発表は、ES細胞(胚性幹細胞)から作った内耳の組織を平衡感覚に障害があるマウスに移植したところ症状が改善した研究成果で、今後、安全性や有効性など更なる研究を経て、将来的には ES細胞と同様の機能を持つiPS細胞を使った人への治療につながることが期待されます。
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