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2026.02.26
大阪府議会議員・茨木市議会議員との意見交換会を開催しました
2月25日(水)、大阪府議会議員 うらべ 走馬氏、茨木市議会議員 西野 貴治氏が来校され、施設の視察と医療・健康系大学が地域創生に果たす役割について意見交換会を開催いたしました。
施設見学では、人が「生きる」こと、また「健康である」ことを地域と協働して支援・サポートしていく大学を実現するために設置した【AiLiS (アイリス) 】を視察していただきました。
フィットネス・ラボについては、健康科学科の学生が施設の紹介を行い、ガンバ大阪の元サッカー選手である西野議員と、現役時代の話も交えながらトレーニングマシンの体験もしていただきました。
意見交換会では、「地域との共創」や「地域住民の健康の保持・増進」などについて、地域課題解決の推進に向けた様々な意見交換がなされました。
また、大学が有する知識や研究成果等の資源を有効に活用し、地域社会の持続可能な発展や多様化する地域課題の解決への貢献など、地域と共に成長し新たな価値を共創し続けるために、今後さらに産学官連携を推進し、発展させていく必要性を双方で確認しました。
藍野大学は、地域に根ざした教育・研究機関として、今後も地域との連携を強化し、地域の健康づくりと福祉の向上、そして次世代を担う人材育成に寄与してまいります。
【Aino Life Support Hub(AiLiS:アイリス)とは】
アイリスは、模擬手術室をさらに発展させたClinical Skills Lab(C-Lab)、臨場感のあるプロジェクションマッピングによる映像投影シミュレーションを備えるAino Simulation Lab(AinS-Lab)、総合トレーニングセンターを備えたFitness Lab(F-Lab)の3つのラボにより構成され、藍野大学と地域が協働し、つながる場として期待されています。
