メニュー
close
サイト内検索
よくある質問

Q&A

TOP > Q&A

Q&A Q&A

入学試験についてのQ&A

入学試験全般

推薦入試について

一般入試について

入学試験全般

試験で合格者を決める際の基本的な方針、基準について教えてください。

入学試験において合格者を決める方針は、アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)に示していますので確認してください。
「Ⅱ入学者に求める能力は何か」と「Ⅲ高等学校段階で培ってきたどのような能力をどのように評価するのか」に、本学が求める学生像と選抜方針を示しています。推薦入試と一般選抜入試によって選抜の基準は異なります。AO入試や公募制推薦入試では、面接が必須ですので、思考力やコミュニケーション能力、主体性など、「Ⅱ入学者に求める能力は何か」で示している学生像について評価します。一般選抜入試では、高等学校卒業時までに習得した基礎学力(知識や思考力、表現力)を中心に評価します。
なお、調査書は、公募制推薦入試において、面接の参考資料として活用します。

他学科を第2志望にしておくと、何か有利・不利があるのでしょうか?

第2志望学科を指定することによって、第1志望学科または第2志望学科の合否判定に影響することはまったくありません。
第2志望学科が指定できるのは、あくまで受験生の便宜を図るためのものですが、入試区分によっては、第2志望学科を志望できないものもあります。
ただし、第1志望学科と第2志望学科の両方が合格の場合、第1志望学科へ入学していただきます。

第2志望学科に合格し、入学手続きをした後で、第1志望学科をめざして再度受験することはできるのでしょうか?

できます。いったん入学手続きをした後でも、その後の入試で第1志望学科に合格した場合は、第1志望学科に振り替えることが可能です。合格後、振り替えを行う旨を藍野大学入試センターまでご連絡ください。

選択教科によって有利・不利はありますか?

一定数以上の受験者がいる選択教科間で得点調整を行いますので、有利・不利はありません。

過去の入試問題がほしいのですが?

教学社発行の赤本(2017年8月末頃発行予定)を参考にしてください。
・教学社 赤本ウェブサイト
 https://akahon.net/

追加合格はありますか?

一般選抜入試および大学入試センター試験利用入試で追加合格を行う場合があります。
追加合格の候補者には、合格発表日に文書でその旨を通知します。入学手続き状況により欠員が出た場合に、追加合格候補者に直接電話にて連絡します。

推薦入試について

公募制推薦と指定校推薦とはどのように違うのですか?

公募制推薦は、高等学校卒業後1年以内の方で、学校長の推薦書を取得できる方であれば出願が可能です。
指定校推薦は、あらかじめ本学が指定した高等学校を対象に、高等学校の中で選考され推薦いただいた方のみ出願が可能です。指定校推薦入試の具体的な条件等については、対象高等学校にお知らせしますので進路指導担当の先生にお尋ねください。
なお、指定校推薦は専願制ですが、公募制推薦は専願制と併願制のいずれかを選択することが可能です。

公募制推薦入試で現役生と浪人生では有利・不利があるのでしょうか?

現役生、浪人生とも同じ基準で合否判定を行いますので、有利・不利はまったくありません。

面接はどういう形式で行われるのでしょう?

個別面接かグループ面接のいずれかで行う予定です。
面接の形式は、出願状況によって変わる場合があり、また各学科で異なることもあります。個別面接の場合の時間は約10分前後です。

面接ではどういうことを質問されるのでしょうか?どういう準備をしておけばよいでしょうか?

面接で評価するのは、アドミッション・ポリシーの「Ⅱ」と「Ⅲ」で示されている内容ですので、必ず目を通しておいてください。各学科で共通しているのは、志望する学科(医療専門職)をめざす動機や意欲が明確であるかど うかということ、コミュニケーション能力、他者との協調性、主体的な姿勢が備わっているかどうかということです。
したがって、志望職種についてはもちろん、どうしてその職種をめざしたいのかについて、自分の考えを伝えられるように準備しておいてください。
また、質問されていることが何なのかを、落ち着いて聞き取ることもたいへん重要です。質問されている内容を正しく把握し、自分の言葉で誠実に答えることを求めています。
なお、服装はとくに指定していませんが、高等学校の制服等で結構です。

遠方から受験に来るので、面接が終了する時間を知りたいのですが?

面接の実施は、基本的には学科ごとに受験番号順に順次行います(第2志望学科を選択している場合は、この限りではありません)。各学科の受験者数や面接の形式などが関わるので、何時頃終了するかは試験日の所定時間に発表します。できるだけ早い終了時間を希望する場合は、早い時期に出願することをお勧めします。

一般入試について

一般選抜入試の問題の特徴、傾向を教えてください。

全教科、記述式の問題です。
記述式というと難しいと思うかもしれませんが、基礎的な知識や思考力を見る問題が中心です。教科により択一式問題や記述問題の割合などは異なりますが、高等学校までに習得すべき知識と、その知識を使って日本語で表現できること(数学であれば数式で解答への過程を示せること)を重視しています。
なお、選択教科についてですが、選択可能な教科の問題がすべて配付されますので、試験当日その場で選択し、解答してください。

一般入試における受験者数や倍率を教えてください。

入試ガイドを参照してください。各入試制度、各学科毎に掲載しています。

学生生活等についてのQ&A

藍野大学はどこにありますか。環境はどうでしょうか?

学校法人藍野学院、藍野大学のキャンパスは大阪府の北部、北摂山系の裾野に位置し、江戸時代に西国諸藩の大名が行列して行き来した旧西国街道に面しています。大学の近くには、藍野大学短期大学部、藍野高校、藍野病院、藍野花園病院、あいの苑があり、緑豊かな教育・文化ゾーンを形作しています。
勉学するには恵まれた環境にあります。隣接して、第26代継体天皇陵や、少し離れて今城塚古墳など今話題になっている遺跡もありますので、是非散策してください。

大学における年間行事として、どのような行事がありますか?

新しく大学生活をスタートする4月に、各学科別に学外で新入生歓迎オリエンテーションをおこない、教員や学友、上級学生と親しく懇談し、親睦を深めます。また、毎年秋には藍野学院全体で「あいの祭」を行い、講演会のほか学生 が企画して模擬店などを開き、学外からも多数の方が見学に訪れます。なお、藍野学院として年間を通しさまざまな内容の講演会も実施します。

入学時の学納金について教えてください。また諸経費として、どのようなものが必要でしょうか?

入学時の学納金は入学金(25万円)、年間授業料(115万円)、実験実習費(15万円)、施設設備費(30万円)の合計185万円です。また授業料は、前期と後期に分割納付が可能です。
※学納金は改訂されることがありますので、あらかじめ入試ガイドでご確認ください。
なお、諸経費として、上記の学納金以外に教科書代、ユニフォーム代、学生保険料等が必要となります。

実習先には、どういうところがあるのですか?

本学は、グループ病院である藍野病院、藍野花園病院に隣接しています。これらのグループ病院を中心に行き届いた実習が行えるのが大きな特徴です。グループ病院以外でも、近隣を中心とする諸施設において充実した実習を行っています。 しかし、学科によっては、遠方の実習地となる場合がありますが、宿泊施設については、本学が手配し、費用も本学が負担します。交通費や生活費についてはご負担いただいております。

高校で物理や生物をやっていなくても、大学の授業で支障は出ないのでしょうか?

理科の各教科を履修していなくても、大学の必修科目を履修する上で支障が出ることはありません。ただ医療系の学部ですので、体の構造や機能(代謝や恒常性)に関する生物学の修得は重要です。また、臨床工学科では物理の基本知識も必要となります。

進級条件は厳しいのでしょうか?

4年次までは自動的に進級が可能です。ただし、必要な必修科目の単位を修得していないと、各学年における臨地・臨床実習に出られず4年生で留年することになります。
なお、授業のサポート態勢については、随時相談できるアドバイザー制を設けており、学習面のフォローを行います。

転学科制度はありますか?

本学では転学科制度はありません。

奨学金制度について教えてください。

日本学生支援機構や地方公共団体の奨学金を紹介しています。
その他、本学独自の奨学金については、「奨学金リーフレット」をご参照ください。

バイクや自転車での通学はできますか?

特別に許可した場合を除き、本学では車での通学は禁止しています。また、オートバイでの通学は認めていません。自転車通学は可能です。
健康維持や事故防止のために、徒歩やスクールバスによる通学をお勧めします。

アパート、マンションについて教えてください。

藍野大学は比較的住宅地に近接し、また交通の便にも恵まれています。
茨木市や高槻市などの学校最寄駅周辺にはアパートやマンションを斡旋する不動産業者もたくさんあり、下宿、賃貸のニーズに対して十分応えられている状況です。

サークル活動をしたいと思っていますが、どのようなサークルがありますか?

現在のところ、サークルは下記に掲げる団体となっています。あなたも入学されたら、是非サークルに入って仲間と一緒に楽しんで活動してください。
・軽音サークル
・スノーボードサークル
・ダンスサークル
・テニスサークル
・バレーボールサークル
・バトミントンサークル
・サッカーサークル
・SWING
・ランニングサークル
・freestyle
・野球サークル
・陸上サークル
・pumpers
・スポーツトレーナーサークル
・芸術サークル
・新聞サークル
・手話サークル など

ページの先頭に戻る