“Sym-mecial” チーム医療のその先へ。

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変化し続ける時代の医療を担う人材を育成する「シンメディカル」

現代は、人口構成、産業構造、技術革新、世界の食糧事情など、
様々な点において変化のスピードが早くなっています。
それに伴い、人々の暮らし方、個人の考え方や生き方も多様化しています。
これらの変化に伴って、医療・保険・福祉の現場で発生する問題も変わり続けています。
このような現場で必要とされるのは、多職種の協働、すなわちチーム医療です。
しかし、形式だけのチーム医療では新しく発生する問題を解決することは困難です。
「シンメディカル」とは、単なる横並びやチームの総和ではなく、
各専門分野(看護・理学療法・作業療法・臨床工学)が
学問的な接触を行い、お互いに切磋琢磨しながら調和的な協働をすることによって、
高い次元の医療を実現する新しい医療のあり方を表しています。
藍野大学では「シンメディカル」を通して、
変化し続ける時代の医療を担う人材育成をめざします。

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変化し続ける時代の医療を担う人材を育成する「シンメディカル」

藍野大学のディプロマポリシーに則り、1年生から4年生まで、シンメディカルを体系的に学び、シンメディカルを実現できる能力・資質の育成を目指す科目です。他職種との円滑なコミュニケーション、専門的な情報収集や情報分析などについて学び、思考力、判断力、そして調和的かつ協働的な問題解決能力を身につけます。授業は学科と学年を横断したグループを編成し、アクティブラーニングの形式で進めます。活発な議論、プレゼンテーションも行い、より深くお互いの専門性を理解、尊重した医療のあり方を学べるカリキュラムになっています。

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新校舎「Medical Learning Commons(M・L・C)」が2019年12月に竣工予定

2019年12月、藍野大学の正面玄関(ファサード)に新校舎を竣工予定です。この施設にはアクティブラーニングの手法を取り入れ、「シンメディカルⅠ〜Ⅳ」への対応はもちろん、発見学習、問題解決学習、情報処理学習、調査学習、グループディスカッション、グループワークなど、多様化する医療福祉分野の「能動的な学習の場」としての多様な機能を備えます。

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AINO力を、社会に生きるチカラに変える。

創基1968年、50年以上の歴史

※本学の前身となる藍野病院附属准看護学院開校より通算

藍野大学の開学は2004年と若い大学ですが、その前身は1968年の准看護師養成学校にさかのぼり、専門学校、短期大学から改組して続いている、医療職養成一筋の学校です。藍野出身の看護師、理学療法士、作業療法士、臨床工学技士は関西を中心に多くの医療機関で活躍しており、そのネットワークにより実習施設の確保などを行っています。また、グループの医療機関が大学に隣接し、実習をはじめさまざまな交流が行われています。

全学科100%の就職率

(2018年度実績)

これまで専門学校および短大で多くの医療人を輩出している藍野大学の信頼と実績から、2018年度も近畿圏を中心とした1,600件を超える求人がありました。
藍野大学では各学科の教員と学生課の職員による就職指導委員会が組織されており、2・3年次より就職に向けたスタートアップ講座や就職セミナーを開催しております。また、4年次には就職説明会を開催し、多くの医療・介護施設等の就職担当者をお招きし、学生達に直接就職に関する内容説明をして頂いております。その甲斐もあり毎年の就職率は全学科ともに高水準を維持しております。また、藍野大学求人システム"AINONAVI"にご登録頂いた求人情報を、学生個々が携帯やPCから閲覧でき、積極的な就職活動が進められる環境・支援を実施しています。

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