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大学院 看護学研究科 大学院 看護学研究科

看護学研究科 看護学専攻 募集定員:6名

看護学研究科 看護学専攻の教育目標 看護学研究科 看護学専攻の教育目標

  • 高い倫理観と豊かな人間性をもって、サービスを受ける者の視点に立った実践ができる。
  • 最新の知見・技術の獲得を怠らず、専門性を高めることに努め、科学的根拠に基づいた実践ができる。
  • 看護専門職者として専門的役割を示すロールモデルとなって、指導力を発揮して教育的役割を果たすことができる。
  • 保健・医療・福祉の様々な領域で看護組織及び看護ケアをマネジメントし、関連他職種と連携し組織化することができる。
  • 看護の科学的根拠を探求し、新たなケア技術やシステムの開発を試みることができる。

教育課程の構成 教育課程の構成

取得可能な学位

構成 構成

<実践看護分野>

  • 成育看護学
  • 高齢者看護学
  • 精神看護学

<看護マネジメント分野>

  • 地域保健看護学
  • 看護管理学

取得可能な学位

学位 学位

  • 修士(看護学)

学びの流れ 学びの流れ

共通科目 共通科目

  • 看護理論
  • 看護倫理
  • 看護教育論
  • 看護研究方法論
  • 発達医療保健論
  • 臨床心理学
  • 医療保健システム論
  • 感染防御論
  • 医療統計学

専門科目 専門科目

実践看護分野 実践看護分野

  • 成育看護学特論Ⅰ
  • 高齢者看護学特論Ⅰ
  • 精神看護学特論Ⅰ
  • 成育看護学特論Ⅱ
  • 高齢者看護学特論Ⅱ
  • 精神看護学特論Ⅱ
  • 成育看護学演習Ⅰ
  • 高齢者看護学演習Ⅰ
  • 精神看護学演習Ⅰ
  • 成育看護学演習Ⅱ
  • 高齢者看護学演習Ⅱ
  • 精神看護学演習Ⅱ
  • 成育看護学特別研究
  • 高齢者看護学特別研究
  • 精神看護学特別研究
  • 成育看護学特論Ⅰ
  • 精神看護学特論Ⅰ
  • 成育看護学特論Ⅱ
  • 精神看護学特論Ⅱ
  • 成育看護学演習Ⅰ
  • 精神看護学演習Ⅰ
  • 成育看護学演習Ⅱ
  • 精神看護学演習Ⅱ
  • 高齢者看護学特論Ⅰ
  • 成育看護学特別研究
  • 高齢者看護学特論Ⅱ
  • 高齢者看護学特別研究
  • 高齢者看護学演習Ⅰ
  • 精神看護学特別研究
  • 高齢者看護学演習Ⅱ

看護マネジメント分野 看護マネジメント分野

  • 地域保健看護学特論Ⅰ
  • 看護管理学特論Ⅰ
  • 地域保健看護学特論Ⅱ
  • 看護管理学特論Ⅱ
  • 地域保健看護学演習Ⅰ
  • 看護管理学演習Ⅰ
  • 地域保健看護学演習Ⅱ
  • 看護管理学演習Ⅱ
  • 地域保健看護学特別研究
  • 看護管理学特別研究

養成する人物像 養成する人物像

本研究科で養成する人材像は、おおきく次の三つです。 本研究科で養成する人材像は、おおきく次の三つです。

高度な専門的知識と実践能力を有す看護学実践者

 疾病構造の変化と医療の高度化・複雑化に対応し、研究的思考によって個人と集団、地域社会における看護上の問題を分析し、判断し、他の医療職種と協力しながら看護の専門性を発揮して問題解決にあたり、看護サービスの向上に貢献することができる看護実践者を養成します。領域については、わが国において高齢者看護を担う高度な専門化の養成が急がれること、発達障害や精神障害の最新の知見を有する看護者の必要性、そして本学の伝統と関連病院・施設に存す実践者教育に活用可能な資源の優位性に鑑み、成育看護、高齢者看護、精神看護に焦点を絞っています。

優れたマネジメント能力を有す看護管理者

 保健医療福祉の様々な領域においてリーダーシップを発揮して、サービスの現状とニーズを評価し、サービスの改善に向けて計画を立案し、質の高いサービス提供のマネジメントを行うとともに、保健医療福祉機関の責任者や政策立案者に対して提言のできる看護管理者を養成します。

優れた教育能力と研究能力を有す看護教育・研究者

 専門的な知識や技術を用いて教育や実践の場においてモデルとなって教育的な指導ができる看護教育者や、看護領域における研究課題を探求し研究することで看護の科学的根拠を追及し、看護学の学術的発展に寄与する看護研究者を養成します。

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