教員紹介

更新日
(⻄暦.年.⽉.⽇)
2019.05.21
氏名(漢字) 山科 吉弘
氏名(フリガナ) ヤマシナ ヨシヒロ
氏名(ローマ字) YAMASHINA Yoshihiro
所属部署(学部・学科) 医療保健学部 理学療法学科
職名 准教授
e-mail y-yamashina{@}pt-u.aino.ac.jp({@}は@に置き換えてください)
略歴
年.月 大学・学部・学科、大学院・専攻名、機関名・
所属部署・職名等
2002.3 藍野医療福祉専門学校 理学療法学科卒業
2005.3 大阪市立大学 経済学Ⅱ部卒業
2008.3 大阪医療技術学園専門学校 鍼灸師学科卒業
2010.3 畿央大学大学院 健康科学研究科修士課程修了
2016.3 大阪市立大学大学院医学研究科 運動環境生理学講座修了
職歴
2002 社会医療法人若弘会 わかくさ竜間リハビリテーション病院 理学療法課入職 (2005.3まで)
2005 社会医療法人若弘会 若草第一病院 リハビリテーション科異動 (2010.3まで)
2010 学校法人藍野学院 藍野大学 医療保健学部 理学療法学科入職
取得学位

博士(医学) 【大阪市立大学】   修士(健康科学) 【畿央大学大学院】

資格・免許
年.月
概要
2002.4理学療法士免許(第40842号) 取得
2005.11日本アロマ環境協会 アロマテラピー検定1級 取得
2006.13学会合同 呼吸療法認定士 認定 (第070578号)
2008.3はり師免許(第143386号) きゅう師免許(第143195号) 取得
2010.4日本理学療法士協会 専門理学療法士(内部障害理学療法) 認定(S04-000036号)
2014.4日本呼吸ケアリハビリテーション学会 呼吸ケア指導士 認定(第213070号)
2018.4日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士 認定(第170054号)
研究分野

呼吸理学療法 予防理学療法

所属学会

日本理学療法士協会 日本呼吸ケアリハビリテーション学会 日本生理学会 日本摂食嚥下リハビリテーション学会 日本温泉気候物理医学会

主な研究テーマ

呼吸筋トレーニング 咳嗽能力 姿勢 水中運動療法

主要研究業績
種別 題目 単著・
共著の別
掲載誌・機関誌名・ページ等 発行
年月
学術論文

(査読有)

Effect of walking in water for 6 weeks on respiratory muscle strength 共著 Archives of physical health and sports medicine 2(1) 15-19  2018
学術論文

(査読有)

Measurement of expiratory muscle thickness during coughing using ultrasonic diagnostic equipment 共著 AINO JOURNAL 16 31-34 2018
学術論文

(査読有)

Effects of skin surface cooling before exercise on lactate accumulation in cool environment 共著 European Journal of Applied Physiology.118. 551-562. 2018
学術論文

(査読有)

4週間の水中呼吸運動が呼吸筋力に与える影響 共著 日本健康科学学会誌 91-97  2017
学術論文

(査読有)

The influence of inspireatory muscle training in water for eight weeks on respiratory muscle strength. 共著 AINO JOURNAL 15. 43-47 2017
学術論文

(査読有)

The forced respiration during the deeper water immersion causes the greater inspiratory muscle fatigue in healthy young men. 共著 The Journal of Physical Therapy Science.28:412-418 2016
学術論文

(査読有)

Treadmill walking in water induces greater respiratory muscle fatigue than treadmill walking on land in healthy young men. 共著 The Journal of Physiological Sciences. 66:257-264 2016
学術論文

(査読有)

Lower thermal sensation in normothermic and mildly hyperthermic older adults. 共著 European Journal of Applied Physiology. 116. p975-984. 2016
学術論文

(査読有)

Thermal sensation during mild hyperthermia is modulated by acute postural change in humans. 共著 International Journal of Biometeorol. 

p1-8.

2016
学術論文

(査読有)

The effect of cognitive-motor dual-task training on cognitive function and plasma amyloid β peptide 42/40 ratio in healthy elderly persons: a randomized controlled trial. 共著 BMC Geriatr. 2015. 15: 60. 2015
学術論文

(査読有)

Abdominal obesity augments further reduction in the cough capacities by supination of middle-aged and elderly women. 共著 BIOPHILIA. 17-24 2014
学術論文

(査読有)

姿勢が咳の最大流量(cough peak flow)に与える影響. 共著 バイオフィリアリハビリテーション研究.7:1-5 2011
著書 第2章-2「呼吸機能検査」 共著 PT・OTビジュアルテキスト「内部障害理学療法学」.羊土社 pp56-65 2016
特許等の知的財産
年.月 概要
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主な学会活動等
年.月 内容
2013. 2 喀痰吸引の知識と技術 アシスタント (大阪府理学療法士会)
2014. 2 吸引に関する講習会 講師 (奈良県理学療法士協会)
2014. 7 第26回大阪府理学療法学術大会 座長
2014.11 第54回近畿理学療法学術大会 座長
2015. 2 吸引に関する講習会 講師 (奈良県理学療法士協会)
2015.11 第55回近畿理学療法学術大会 座長
2016. 2 吸引の基本と実際-人工呼吸器を用いて- 講師 (奈良県理学療法士協会)
2016.10 The Journal BIOPHILIA (International Biophilia Rehabilitation Academy) Reviewer (現在に至る)
2017. 2 吸引の基本と実際-人工呼吸器を用いて- 講師 (奈良県理学療法士協会)
2018.3 日本理学療法士協会 ガイドライン・用語策定委員会 呼吸システマティックレビュー班班員 (現在に至る)
2018.7 第30回大阪府理学療法学術大会 卒業研究① 座長
2019.2 吸引の基本と実際-人工呼吸器を用いて- 講師 (奈良県理学療法士協会)
現在の担当科目

脳血管理学療法学総論、脳血管理学療法学、脳血管理学療法学実習

教育内容・方法の
工夫や教科書・教材・
講義資料の作成と活用
などについて

座学では、ただ説明するだけではなく、特に脳血管理学療法学では脳を立体的にとらえるために、脳の模型や3D画像をたくさんみせるようにしている。また、授業の説明の間に、少しまとめる時間を設け、習ったことを整理し、質問があればその都度受け付けている。

今後提供できる科目や
教育内容

呼吸器系理学療法 理学療法評価学

教育に関する著作・
講演・発表など
種別 題目 単著・
共著の別
掲載誌・機関誌名・ページ等 発行
年月
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主な社会活動等
年.月 内容
2010.4 大阪市立大学有恒会評議員(現在に至る)
2012 9 藍野大学 市民公開講座 講師
2016.10 藍野大学卒後勉強会 呼吸理学療法 講師
2017.8 教員免許状更新講習 講師
2018.8 教員免許状更新講習 講師
受賞・学術賞など
年.月 内容
2008.11 第2回高齢者いきいき居住アイデアコンテスト 優秀賞 (大和ハウス工業株式会社、大阪市立大学大学院主催)
2009.12 第3回高齢者いきいき居住アイデアコンテスト 入選 (大和ハウス工業株式会社、大阪市立大学大学院主催)
2013.8 日本健康科学学会学術集会 第28回大会 学術集会賞
上記以外の特記事項

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