教員紹介

更新日
(⻄暦.年.⽉.⽇)
2019.05.27
氏名(漢字) 堀 寛史
氏名(フリガナ) ホリ ヒロフミ
氏名(ローマ字) HORI Hirofumi
所属部署(学部・学科) 医療保健学部 理学療法学科
職名 講師
e-mail h-hori{@}pt-u.aino.ac.jp({@}は@に置き換えてください)
略歴
年.月 大学・学部・学科、大学院・専攻名、機関名・
所属部署・職名等
1999.3 西日本リハビリテーション学院 卒業
1999.4 熊本機能病院 入職
2003.3 放送大学 教養学部 卒業
2003.4 アラキ整形外科 入職
2005.3 熊本大学大学院文学研究科 終了  修士(文学)取得
2005.4 藍野大学医療保健学部理学療法学科 入職 現在に至る
2009.3 大阪大学大学院文学研究科 博士後期課程 満期退学
取得学位

博士(学術)【大阪大学】修士(文学)【熊本大学】

資格・免許
年.月
概要
1999.4 理学療法士免許取得(第32010号)
研究分野

哲学・倫理学、スポーツ科学、知能情報学

所属学会

日本理学療法士協会、大阪府理学療法士協会、医学哲学・倫理学会、理学療法科学学会、健康科学学会、日本体育・スポーツ哲学会、日本理学療法哲学・倫理学研究会

主な研究テーマ

理学療法哲学・倫理学の確立、臨床推論システムの知的情報技術による確立、痛みの存在意義の探求

主要研究業績
種別 題目 単著・
共著の別
掲載誌・機関誌名・ページ等 発行
年月
学術論文 痛みの表現 単著 メタフュシカ Vol.49. 2018.12
学術論文(査読有り) Derived learning from the observed outcomes in a “flipped” classroom 共著・筆頭 AINO JOURNAL Vol.16 2018.8
学術論文(査読有り) 科学的根拠と技能——理学療法哲学試論—— 単著 臨床哲学 Vol.19 2018.3
学術論文(査読有り) 痛みの存在意義 臨床哲学と理学療法学の視座 単著 大阪大学大学院文学研究科 2017.7
学術論文(査読有り) 痛みの緩和に介入する際の理学療法士の感性 単著 PTジャーナル 46巻,8号 2012.8
学術論文(査読有り) 空を見つけた傾斜の土地 ——ボクの家プロジェェクト「再現部」 単著 臨床哲学 Vol.11. 2010.3
学術論文(査読有り) うちとそとにひらかれた「自分〈たち〉の場所 ——ボクの家プロジェクト展開部—— 単著 臨床哲学 Vol.10. 2009.3
学術論文(査読有り) 伝統的臨床実習形態を乗り越えるために ——関わることへの意志に基づいた系統的臨床実習の試み—— 共著・筆頭 リハビリテーション教育 研究 Vol.14. 2009.3
学術論文(査読有り) はなすこと,きくこと,ふれること,かんじること(ふれられること)—— 臨床実習へアンガジェする方法の検討 —— 共著・筆頭 藍野学院紀要 Vol.22. 2008.3
学術論文(査読有り) アクチュアルな住宅をつくるために ——ボクの家プロジェクト「施主編プロローグ/建築家編」—— 共著・筆頭 臨床哲学 Vol.9. 2008.3
学術論文(査読有り) 痛みと心理的ストレスの関係性−症状化するストレスの脅威− 単著 藍野学院紀要 Vol.21. 2008.3
学術論文(査読有り) 〈として〉の痛み--痛みの感覚・機能的側面の復権を目指して-- 単著 メタフュシカ Vol.3. 2007.1
学術論文(査読有り) 「統合と解釈」に対する哲学的考察—哲学的解釈学の視点から理学療法学への還元— 単著 リハビリテーション教育 研究 Vol.12. 2007.3
学術論文(査読有り) .<書評>Success Stories:Narrative,Pain, and the Limits of Storylessness 単著 臨床哲学 Vol.8. 2007.3
学術論文(査読有り) <痛み>を解釈する—時間的存在性からの考察— 単著 藍野学院紀要 Vol.20 2007.3
特許等の知的財産
年.月 概要
- -
主な学会活動等
年.月 内容
2018.8-現在 日本理学療法哲学・倫理学研究会 世話人代表補佐・事務局長
現在の担当科目

臨床推論、臨床推論演習、スポーツ障害論、理学療法診断論

教育内容・方法の
工夫や教科書・教材・
講義資料の作成と活用
などについて

アクティブラーニングを基本にし、双方向性の授業となるように心がけている。知識を教えるだけでは無く、共に考え、お互いの意見により論理的に思考し、その力を養うことを目標としている。

今後提供できる科目や
教育内容

-

教育に関する著作・
講演・発表など
種別 題目 単著・
共著の別
掲載誌・機関誌名・ページ等 発行
年月
著書 『痛みの存在意義 臨床哲学と理学療法学の視座』 単著 大学教育出版 2018.5
著書 『理学療法概論 第7版』 共著 医歯薬出版株式会社、第1章 理学療法と倫理・哲学、p.1-10 2019.2
著書 『理学療法管理学』 共著 医歯薬出版株式会社、学生の倫理・哲学的志向性の啓発、p.101 2018.12
著書 『アスリートケア 理学療法士によるスポーツ選手への健康支援』 共著 三輪書店、「学校保健の支援」p.238-258、「健康相談会におけるICTの活用方法」p.262-268. 2017.1
著書 『実学としてのリハビリテーション概観 理学療法士・作業療法士のために』 共著 文光堂、理学療法士にとっての哲学・倫理」、p.2-21 2015.3
著書 『PT・OTのための運動学テキスト』 共著 金原出版、「各論 肘と前腕」、p.119-143 2015.2
著書 『実学としての理学療法概観』 共著 文光堂、Chapter2 リハビリテーション倫理・哲学と理念」、p.14-28 2015.11
著書 『理学療法から診る廃用症候群』 共著 文光堂、第1章 臨床哲学からみた廃用症候群 −心身の老衰、緩和ケアなどにおける人間の尊厳−」、p.2-11 2014.5
主な社会活動等
年.月 内容
2016-現在 (社)アスリートケア 事務局総務部部員
2013.12 保健医療学学会 第4回準備委員長
2011-2013 大阪府理学療法士協会,保健福祉相談部・部員
受賞・学術賞など
年.月 内容
- -
上記以外の特記事項

-

個人ホームページ
アドレス
http://hiromumi.jimdo.com/