教員紹介

更新日
(⻄暦.年.⽉.⽇)
2019.05.28
氏名(漢字) 本田 寛人
氏名(フリガナ) ホンダ ヒロト
氏名(ローマ字) HONDA Hiroto
所属部署(学部・学科) 医療保健学部 理学療法学科
職名 講師
e-mail h-honda{@}pt-u.aino.ac.jp({@}は@に置き換えてください)
略歴
年.月 大学・学部・学科、大学院・専攻名、機関名・
所属部署・職名等
2008. 3 神戸大学医学部保健学科 理学療法学専攻 卒業
2010. 3 神戸大学大学院保健学研究科 博士課程前期課程 修了 修士号(保健学)取得
2010. 4 公立豊岡病院組合立豊岡病院日高医療センター リハビリテーション技術科 入職 (2017. 3まで)
2015. 4 京都大学大学院人間・環境学研究科 博士後期課程 研究指導認定退学
2015. 5 京都大学大学院人間・環境学研究科 研修員 (2017. 3まで)
2017. 3 京都大学 博士号(人間・環境学)取得
2017. 4 藍野大学医療保健学部理学療法学科 助教 (2019. 3まで)
2019. 4 藍野大学医療保健学部理学療法学科 講師 (現在に至る)
取得学位
  • 修士(保健学)【神戸大学】
  • 博士(人間・環境学)【京都大学】
資格・免許
年.月
概要
2008. 4理学療法士免許(登録番号:70248)
2013. 5日本糖尿病療養指導士 (認定番号:24371) (2018. 4更新)
2014. 3認定理学療法士(代謝)(登録番号:13-39)
2014.11介護予防推進リーダー(登録番号:20140200824-01)
2016. 7糖尿病カンバセーション・マップTM ファシリテーター(認定番号:16-040)
2016. 7健康気象アドバイザー
2018. 4認定理学療法士(健康増進・参加) (登録番号:15-56)
研究分野

応用健康科学

所属学会

日本理学療法士協会,日本糖尿病理学療法学会,日本糖尿病学会,日本糖尿病協会,AASD(The Asian Association for the Study of Diabetes),日本肥満学会,日本心臓リハビリテーション学会,日本褥瘡学会,日本生気象学会

主な研究テーマ

糖尿病,肥満,生活習慣病,健康増進

主要研究業績
種別 題目 単著・
共著の別
掲載誌・機関誌名・ページ等 発行
年月
著書 運動療法の効果と実際, 注意点 共著 糖尿病 最新の治療2019-2021 (門脇孝ほか編). 南江堂: 99-103 2019. 2
総説・解説 糖尿病診療update 糖尿病患者における身体活動の工夫 共著 糖尿病療養指導のためのDM Ensemble, 7(4). 日本糖尿病協会: 51-54 2019. 2
著書 生活習慣病患者における個別運動指導による行動変容ステージ進展効果の検証/2型糖尿病患者における教育入院による心理的負担の経時的変化の比較/生活習慣病患者における動脈機能の季節ごとの比較 共著 メディカルスタッフのためのひと目で選ぶ統計手法 (山田実編). 羊土社: 94-95/110-111/118-119 2018. 5
総説・解説 運動はどのような効果があるのでしょうか?食事療法との併用はどのように指導するのがよいのでしょうか? 共著 臨床栄養別冊 栄養指導・管理のためのスキルアップシリーズ (vol. 8) 糖尿病の最新食事療法のなぜに答える 実践編 (本田佳子ほか編). 医歯薬出版: 83-87 2018. 4
著書 神経障害を有する2型糖尿病患者の外来リハビリテーション “無自覚”な有害事象を回避し,いかに効果を出すのか? 共著 解いて納得!身につける理学療法 内部障害の症例検討 (玉木彰編). 羊土社: 167-176 2017.11
学術論文(査読有) Repeated 3-minute stair climbing–descending exercise after a meal over 2 weeks increases serum 1,5-anhydroglucitol levels in people with type 2 diabetes 共著 J Phys Ther Sci, 29(1): 75-78 2017. 1
著書 Da Qing Diabetes Prevention Studyについて教えてください/DPSについて教えてください 共著 理学療法士のための わかったつもり?!の糖尿病知識Q&A. (石黒友康・田村好史編). 医歯薬出版: 128-129/130-131 2016.10
学術論文(査読有) Stair climbing/descending exercise for a short time decreases blood glucose levels after a meal in people with type 2 diabetes 共著 BMJ Open Diab Res Care, 4: e000232 2016. 8
総説・解説 運動の急性効果・慢性効果 共著 新時代の臨床糖尿病学 (上) より良い血糖管理をめざして.日本臨牀, 74(増刊号1). 日本臨牀社: 495-500 2016. 2
著書 糖尿病網膜症患者に対する理学療法/糖尿病サマーキャンプ 共著 糖尿病の理学療法 (清野裕ほか監修). メジカルビュー社: 178-184/254-259  2015. 6
特許等の知的財産
年.月 概要
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主な学会活動等
年.月 内容
2008. 4 日本理学療法士協会会員(現在に至る)
2008. 7 日本褥瘡学会 会員 (現在に至る)
2009. 7 日本理学療法士協会 内部障害理学療法研究部会代謝班 研修会運営委員(2013.7まで)
2010. 3 日本糖尿病協会 本部会員 (現在に至る)
2010. 4 兵庫県理学療法士会 健康増進部 協力員(2017.3まで)
2010.11 日本理学療法士協会 理学療法診療ガイドライン第1版(糖尿病)協力員(2010.11まで)
2017. 6 日本心臓リハビリテーション学会 会員 (現在に至る)
2017. 7 日本生気象学会 会員 (現在に至る)
2017.10 AASD(The Asian Association for the Study of Diabetes) 会員 (現在に至る)
2017.11 日本糖尿病学会 会員 (現在に至る)
2018. 1 日本理学療法士学会 糖尿病理学療法ガイドラインシステマティックレビュー班 班員 (現在に至る)
2018. 1 日本肥満学会 会員 (現在に至る)
2018. 8 日本糖尿病理学療法学会 企画部会 部員 (現在に至る)
現在の担当科目

生体計測学、物理療法学実習、理学療法学研究法、神経筋理学療法学実習

教育内容・方法の
工夫や教科書・教材・
講義資料の作成と活用
などについて

-

今後提供できる科目や
教育内容

代謝系理学療法学,老年期理学療法学など(糖尿病,高血圧,脂質異常症,腎不全,人工透析,褥瘡,虚弱など)

教育に関する著作・
講演・発表など
種別 題目 単著・
共著の別
掲載誌・機関誌名・ページ等 発行
年月
- - - - -
主な社会活動等
年.月 内容
2008. 4 兵庫県小児糖尿病サマーキャンプ 医療スタッフ(現在に至る)
2012. 6 DMF KOBE(兵庫県1型糖尿病患者会)運営委員(現在に至る)
2012. 8 日本糖尿病協会「歩いて学ぶ糖尿病ウォークラリー」(兵庫県)世話人(現在に至る)
2017. 4 大阪府国民健康保険団体連合会 糖尿病性腎症重症化予防事業 協力者 (現在に至る)
2018. 6 日本糖尿病協会 DMアンサンブル 編集委員 (現在に至る)
受賞・学術賞など
年.月 内容
2015.11 第19回公立豊岡病院組合病院合同学会 優秀演題賞
上記以外の特記事項

教育・臨床指導:

2011.11畿央大学健康科学部「代謝系理学療法学」非常勤講師(分担)(2014.11まで)
2012.4臨床実習教育(公立豊岡病院組合立豊岡病院日高医療センターにて)(2017.3まで)
2012.4臨床研究指導(京都大学総合人間学部にて)(2016.3まで)
2012.8京都大学総合人間学部「運動療法実験」非常勤講師(分担)(2016.7まで)

研究助成:

2017年度平成29年度 公益社団法人日本糖尿病協会 メディカルスタッフ育成研究助成 「1型糖尿病患者における身体活動と血糖コントロールに関する検討」 (研究代表者)
2019年度2019年度~2021年度 日本学術振興会 学術研究助成基金助成金 若手研究 「短時間の階段昇降運動による糖代謝機能改善効果に関する検討」 (研究代表者)

個人ホームページ
アドレス
https://researchmap.jp/hh-sg/