教員紹介

更新日
(⻄暦.年.⽉.⽇)
2019.06.13
氏名(漢字) 塚越 千尋
氏名(フリガナ) ツカゴシ チヒロ
氏名(ローマ字) TSUKAGOSHI Chihiro
所属部署(学部・学科) 医療保健学部 作業療法学科
職名 講師
e-mail c-tsukagoshi{@}ot-u.aino.ac.jp({@}は@に置き換えてください)
略歴
年.月 大学・学部・学科、大学院・専攻名、機関名・
所属部署・職名等
2002. 4 馬場記念病院(2007.3.まで)
2009. 4 なやクリニック(現在に至る)
2010. 4 日本学術振興会 特別研究員DC2(2012.3.まで)
2012. 3 京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻博士後期課程 単位取得満期退学
2013. 4 慈慶京都学園 京都医健専門学校 非常勤講師 (2017.3.まで)
2016. 4 藍野大学医療保健学部作業療法科 助教
2019. 4 藍野大学医療保健学部作業療法科 講師
取得学位

博士(人間健康科学)【京都大学】

資格・免許
年.月
概要
2002. 5作業療法士免許(第29387号)
2016. 3.AEAJ アロマテラピーアドバイザー資格(第21571048号)
2018. 11サービス接遇実務検定 準1級
2019. 2地域包括ケア会議・介護予防推進リーダー研修 修了
研究分野

臨床認知神経科学

所属学会

日本作業療法士協会、日本高次脳機能障害学会、認知リハビリテーション研究会、日本コミュニケーション障害学会、日本神経科学学会、コ・メディカル形態機能学会

主な研究テーマ

小脳性認知・情動症候群の特性分析、社会的認知障害に対するリハビリテーション、脊髄損傷の再生医療とリハビリテーション

主要研究業績
種別 題目 単著・
共著の別
掲載誌・機関誌名・ページ等 発行
年月
学術論文(査読有) Structures of filum terminale and characteristics of ependymal cells of its central canal in rats  共著 Brain Research 2019, 15: pp208-215 2019.3
学術論文(査読有) Is Sense-Cam useful as a compensatory aid for patients with memory difficulties following acquired brain injury? -Two Case Reports- 共著 Aino Journal 2018 in press
学術論文(査読有) Effect of electrical stimulation of the infralimbic and prelimbic cortices on anxiolytic-like behavior of rats during the elevated plus-maze test, with particular reference to multiunit recording of the behavior-associated neural activity 共著 Behavioural Brain Research 2018,353: pp168-175 2018. 6
学術論文(査読有) Effects of trophic factors on the treatment of spinal cord injury in rats. 共著 Aino Journal, 2017;16: pp89-97 2018.3
学術論文(査読有) Effects of Intrathecal Injection of the Conditioned Medium from Bone Marrow Stromal Cells on Spinal Cord Injury in Rats 共著 Journal of Neurotrauma 2018,35(3): pp521-532 2018. 2
学術論文(査読有) Neural activity in the prelimbic and infralimbic cortices of freely moving rats during social interaction: Effect of isolation rearing 共著 PLoS ONE, 12(5): e0176740.
https://doi.org/
10.1371/
journal.pone.  0176740 
2017. 5
学術論文(査読有) 社会的認知障害を呈した高次脳機能障害患者に対するSCITを用いたグループ治療 -予備的研究- 共著 高次脳研究 36 (3):116-124 2016. 9
学術論文(査読有) 慢性期高次脳機能障害患者に対する注意トレーニングの効果 -パソコン使用とドリル使用の比較- 共著 認知リハビリテーション 18(1):pp19-28 2013. 6
学術論文(査読有) A mirror reflection of a hand modulates stimulus-induced 20Hz activity. 共著 Neuroimage 46(2):pp500-504 2009. 3
学術論文(査読有) Modulation of stimulus-induced 20Hz activity during lower extremity motor imagery. 共著 Neuroscience Research 64(3):pp335-337 2009. 2
特許等の知的財産
年.月 概要
- -
主な学会活動等
年.月 内容
2002.6 日本作業療法士協会 会員(現在に至る)
2002.7 大阪府作業療法士会 会員(現在に至る)
2007.5 日本高次脳機能障害学会 会員(現在に至る)
2009.3 日本神経科学学会 会員(現在に至る)
2015.3 日本コミュニケーション障害学会 会員(現在に至る)
現在の担当科目

生体機能構造論実習Ⅱ、基礎作業学実習Ⅰ、中枢性疾患作業療法学演習Ⅰ

教育内容・方法の
工夫や教科書・教材・
講義資料の作成と活用
などについて

ディスカッションやプレゼンテーションを取入れ、自ら考える力、意見を表出する力を養う。
視覚教材を用い、臨床場面のイメージを持って学べるような工夫を心がけている。

今後提供できる科目や
教育内容

-

教育に関する著作・
講演・発表など
種別 題目 単著・
共著の別
掲載誌・機関誌名・ページ等 発行
年月
招待講演 「高次脳機能障害~継続した支援構築に向けた作業療法士の役割~」 共著 第13回東海北陸作業療法学会 公開シンポジウム 2013.1
招待講演 「脳損傷のリハビリテーション -高次脳機能障害専門外来での取り組み- 」 単著 和歌山県高次脳機能障害支援普及事業(医療関係者研修会) 2011.9
主な社会活動等
年.月 内容
2009.6 堺脳損傷協会会員 月1回例会,年1回研修会にボランティア参加(現在に至る)
2017.12~ 大阪府作業療法士会 学術局ジャーナル編集部部員
受賞・学術賞など
年.月 内容
- -
上記以外の特記事項
2010~2011年度日本学術振興会特別研究員DC2:10J06578 「地域高次脳機能障害患者に有効な訓練課題の開発とその効果に関する研究」
2016年度日本コミュニケーション障害学会研究助成 「小脳性認知・情動症候群 cerebellar cognitive affective syndrom: CCASの言語機能についての検討」
2017~2019年度科研費:基盤研究(B):26282155 「社会性低下の神経機構-リハビリテーション療法のための基盤研究-」
2019~2021年度科研費:若手研究:19K19814 「脊髄損傷の再生医療における自発的運動介入の効果に関する研究」
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