教員紹介

更新日
(⻄暦.年.⽉.⽇)
2019.06.04
氏名(漢字) 細川 彩
氏名(フリガナ) ホソカワ アヤ
氏名(ローマ字) HOSOKAWA Aya
所属部署(学部・学科) 医療保健学部 作業療法学科
職名 准教授
e-mail a-hosokawa{@}ot-u.aino.ac.jp({@}は@に置き換えてください)
略歴
年.月 大学・学部・学科、大学院・専攻名、機関名・
所属部署・職名等
1999. 3 University of Oregon. Department of Psychology卒業 (Bachelor of Science)
2002. 3 東北大学大学院教育学研究科 博士課程前期2年の課程修了(学術修士)
2007. 3 東北大学大学院教育学研究科 博士課程後期3年の課程修了(学術博士)
2007. 4 東北大学大学院教育学研究科 博士研究員(2009.3まで)
2004. 4 宮城大学事業構想学部 非常勤講師(英語担当)(2009.3まで)
2009. 4 仙台青葉学院短期大学 キャリアデザイン学科 講師(2011. 3まで)
2011. 4 仙台青葉学院短期大学 キャリアデザイン学科・こども学科 准教授(2014. 1まで)
2013. 4 国際教養大学 (Akita International University) 非常勤講師 (Psychology担当)(2013.8まで)
2014. 2 国立長寿医療研究センター長寿保健科学研究室長 (2019.1まで)
2019. 4 藍野大学 医療保健学部 作業療法学科 准教授
取得学位

学術博士(教育学) 【東北大学】

資格・免許
年.月
概要
2000. 11ブラゼルトン新生児行動評価者資格(Certificate of Neonatal Brazelton Assessment Screening)
研究分野

教育心理学

所属学会

American Psychological Association. Gerontological Society of America. 日本心理学会. Psychonomic Society

主な研究テーマ

-

主要研究業績
種別 題目 単著・
共著の別
掲載誌・機関誌名・ページ等 発行
年月
学術論文
(査読有)
Effects of group reminiscence focusing on sequential life review on cognitive aging.     共著 Innovation in Aging. 2. 929–930.


2018. 11
口頭発表/国際会議
(査読有)
Effects of group reminiscence on aging mind: Implications from content analyses on life narratives.   共著 American Psychological Association 2018 Annual Convention. San Francisco. USA.  2018. 8
ポスター発表 自伝的記憶に基づくライフナラティブにおける統合的解釈に関する考察 -ネガティブな出来事に関するナラティブデータの内容分析- 共著 日本心理学会第82回大会、東北大学. 2018. 9
国際会議

(査読有)

Why could reminiscence ward off cognitive impairment? Content analyses of autobiographical narratives.   単著 Psychonomic Society 58th Annual Meeting. Vancouver. Canada. 2017. 11
ポスター発表 グループ回想法が老年期の記憶に及ぼす効果に関する追跡調査.   単著 日本心理学会第81回大会. 久留米大学.  2017. 9
口頭発表/国際会議

(査読有)

Effects of group reminiscence on cognition and memory in later life: Can group reminiscence ward off cognitive impairment?   単著 The 11th. International Conference on Cognitive Science. Taipei. Taiwan.  2017. 9
学術論文

(査読有)

Could positive effects of life review on cognition last? The follow-up study on life review in Tome.  単著 Innovation in Aging. 1. 422. 2017. 7
ポスター発表 認知症予防を目的としたグループ回想法が高齢者のQOLに及ぼす影響についての検討‐SF36による評価とナラティブの内容分析から‐.  単著 第59回日本老年社会学会. 名古屋国際会議場. 2017. 6
学術論文

(査読有)

Lacunar infarcts rather than white matter hyperintensity as a predictor of future higher level functional decline: The Ohasama Study 共著 J Stroke Cerebrovasc Dis 26(2):376-384. 2017. 2
口頭発表/国際会議

(査読有)

Does life review effect on memory, cognition, and QOL in later life? The life review study in Tome.  単著 Gerontological Society of America's 69th Annual Scientific Meeting. New Orleans. USA.  2016. 11
国際会議 Effects of reminiscence in group session on mental activities in later life. 単著 The 31st International Congress of Psychology.Yokohama.  2016. 7
口頭発表/国際会議

(査読有)

Autobiographical memory recollected and shared in group and cognitive aging: Content analyses based on evaluating and categorizing components in life story narratives.   共著 6th International Conference on Memory. Budapest. Hungary.  2016. 7
ポスター発表 震災体験談の分析:何が語られ、何が記憶に残るのか.  共著 第 37 回 IRIDeS 金曜フォーラム. 東北大学災害科学国際研究所 平成 27 年度特定プロジェクト研究成果報告会.  2016. 7
口頭発表/国際会議 Approach toward analyses of life review narrative from the study on narrative recall.  単著 The 1st. NCGG-ICAH Symposium. Aichi.  2015. 6
ポスター発表 ナラティブ分析のためのカテゴリー指標確立への試み -自伝的記憶における意味づけ方略による震災ナラティブのカテゴリー化-. 共著 日本心理学会第79回大会. 名古屋大学. 2015. 9
ポスター発表 高齢者の震災体験の語りに関する研究-意味付け方略の視点からの東日本大震災体験の語りの分析-  共著 日本心理学会第78回大会. 同志社大学. 2014. 9
ポスター発表 物語としての震災体験談の分析と記憶に関する研究. 共著 IRIDeS 金曜フォーラム. 東北大学災害科学国際研究所. 2014. 7
学術論文

(査読有)

Day-to-day variablility in home blood pressure is associated with cognitive decline: The Ohasama Study.   共著 Hypertension. 63 (6). 1333-1338. 2014. 6
学術論文

(査読無)

Influence of lifestyle in later life on recall of the literal and interpretive meanings of narrative text: Do active older adults have an advantage of sensible processing?   単著 College review of Sendai Seiyo Gakuin. 4 (2). 13-26. 2013. 3
学術論文

(査読無)

Memory failure and daily forgetting.  単著 College review of Sendai Seiyo Gakuin 4 (2). 27-32.  2013. 3
ポスター発表 Effects of age and culture on narrative recall: retelling of the literal meanings of narrative texts including different cultural implications among American adults.  単著 日本発達心理学会第24回大会. 明治学院大学. 2013. 3
学術論文

(査読無)

The effects of family violence on child development: How do child abuse. domestic violence. substance abuse interact on social development and formation of personality?   単著 College review of Sendai Seiyo Gakuin 4 (1). 75-80. 2012. 9
学術論文

(査読無)

Wisdomと認知加齢 -生涯発達理論の視点から-.   単著 研究紀要青葉 Seiyo. 4(1). 65-74. 2012. 9
学術論文

(査読有)

Association between white matter hyperintensity and lacunar infarction on MRI and subitem scores of the Japanese Version of Mini-Mental State Examination for testing cognitive decline: The Ohasama Study. 共著 Clinical and experimental hypertension. 34 (8). 541-547. 2012. 5
学術論文

(査読無)

Survey of empirical studies on development of procedural memory, declarative memory, and episodic memory in childhood.   単著 College review of Sendai Seiyo Gakuin. 3(2). 59-68. 2012. 3
ポスター発表 記憶方略の最適化に及ぼす物語テキストの文化的意味の影響. 単著 日本心理学会第76回大会. 専修大学. 2012. 9
ポスター発表 The role of narrative of life-history in later life from perspectives of personality –Implications in the practice of the extended learning project collaborated with the city of Sendai-.  単著 日本発達心理学会第23回大会. 名古屋国際センター. 2012. 3 
学術論文

(査読無)

多重知能理論が示唆する子どもの発達における環境と養育の可能性 -様々な知能観からの示唆-.  単著 研究紀要青葉 Seiyo. 3(2). 49-58. 2012. 3 
学術論文

(査読無)

ライフステージにおける認知的ゴールと老年期の認知処理過程の可能性 ‐成人の物語記憶に関する異文化間研究からの考察‐.  単著 研究紀要青葉 Seiyo』. 3(1). 105-114. 2012. 3 
学術論文

(査読無)

青年期のアイデンティティー形成におけるナラティブの役割 -パーソナリティー心理学におけるナラティブに関する考察と実践における取組みと課題‐. 単著 研究紀要青葉 Seiyo . 3(1). 51-59.  2011. 9 
学術論文

(査読無)

仙台市社会教育施設との協働による高齢期学習プログラムの開発.  共著 東北大学教育学研究科 『教育ネットセンター紀要』10. 1-13. 2010. 3
学術論文

(査読無)

社会的認知と文脈における認知の視点からの老年期における物語テキスト記憶に関する考察.  単著 研究紀要青葉 Seiyo 1(1). 69-76. 2009. 9
国際会議
(査読有)     
Effects of patterns of interpretation in later life on the recall of literal propositions in culturally unfamiliar text.   単著 The Gerontological Society of America's 62nd Annual Scientific Meeting. Atlanta. GA. USA.   2009. 11 
口頭発表/国際会議

(査読有)

The study on the recall of the interpretive meanings of narrative texts in later life from the cross-cultural perspectives.   単著 International Conference on Asia Pacific Psychology.Seoul. Korea.  2009. 8
ポスター発表 文化が老年期の物語テキスト認知処理過程に及ぼす影響 1. 共著 日本心理学会第72回大会. 北海道大学. 2008. 9
学術論文

(査読無)

社会的認知による文脈とライフスタイル条件による高齢者の物語テキストの表面的意味想起の最適化研究. 共著 東北大学教育学研究科『研究年報』. 56(2). 219-228.  2008. 6
学術論文

(査読有)

中高齢者の抑うつに関わる歯科的要因:大迫研究.  共著 老年歯科医学. 23(3). 308-318. 2008. 5
ポスター発表 物語テキストの表面的意味想起と解釈的意味想起における活動的及び非活動的高齢者群と若年者群間比較-多様な解釈が可能なテキストを用いて-. 共著 日本心理学会第70回大会. 九州大学. 2006. 11
学術論文

(査読無)

生涯発達におけるGains & Lossesと認知発達における3層モデルに関する検討.  共著 東北大学教育学研究科『研究年報』. 54(2). 419-429. 2006. 6
学術論文

(査読有)

Cross-cultural study on adult age-group differences in the recall of the literal and interpretive meanings of narrative text.   共著 Japanese Psychological Research. 48. 77-90. 2006. 5
ポスター発表 高齢者の物語テキスト命題想起における聞き手が及ぼす影響-聞き手による社会認知的文脈-.日本心理学会第68回大会. 関西大学. 共著 日本心理学会第68回大会. 関西大学. 2004. 9 
ポスター発表 物語テキストの表面的意味想起と解釈的意味想起における高齢者群と若年者群の比較-多様な解釈が可能な物語テキストを用いて-. 共著 日本心理学会第67回大会. 東京大学.  2003. 9
ポスター発表 1歳未満児の視覚認知機能の発達(2)-Preferential looking による視覚再認課題-. 共著 日本心理学会第66回大会. 広島大学. 2002. 9
ポスター発表 1歳未満児の視覚認知機能の発達(1)-JDDST-RとBINSにおける視覚運動課題の項目分析-. 共著 日本心理学会第66回大会. 広島大学. 2002. 9
ポスター発表 異文化間での物語テキストの表面的意味想起と解釈的意味想起における年齢群間比較-Aging mindの新たな視点によるWisdomの研究-.  単著 日本心理学会第66回大会. 広島大学. 2002. 9
特許等の知的財産
年.月 概要
- -
主な学会活動等
年.月 内容
2017. 6 第59回日本老年社会学会. 大会事務局.
2017. 3 The 21th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics. Reviewer. 
2001. 9 国際血圧学会 第8回コンセンサス会議 通訳担当
現在の担当科目

英語、医療英語、学びの基盤、文章表現法人間学

教育内容・方法の
工夫や教科書・教材・
講義資料の作成と活用
などについて

-

今後提供できる科目や
教育内容
教育に関する著作・
講演・発表など
種別 題目 単著・
共著の別
掲載誌・機関誌名・ページ等 発行
年月
講演 人生 100 年、明日は我が身の認知症 : 認知症を改善する 簡単!私の『むかしばなし』 単著 男女共同参画企画 公益財団法人 あいち男女共同参画財団 2019. 1
メディア(新聞) 「グループ回想法」普及へ:登米 認知症対策に効果.  単著 大崎タイムス. 2018. 4
報告書 3.11を乗り越えて: 東日本大震災の教訓、伝えたいこと、残したいこと.  単著 東北大学災害科学国際研究所. 2014. 2
学会機関誌 生涯発達理論に基づく老年期の認知処理過程に関する異文化間研究を通して. 単著 日本発達心理学会ニューズレター.70. 2013. 9
招待講演 人は生きている限り発達してゆく.  単著 獨協大学外国語学部交流文化学科主催講演会. 2013. 1
主な社会活動等
年.月 内容
2009. 7 アメリカの教育体制.  仙台青葉学院短期大学FD委員会主催講演会.
2015. 8 回想法ってなに?楽しく認知症予防. 回想法講座「とめカフェ」講演会.宮城.
2015. 10 生涯を振り返る -回想法講座からの気づき-.回想法講座「とめカフェ」講演会.宮城.
2015. 11 回想からの語りを紐解いて -回想法講座からの気づき-.回想法講座「とめカフェ」講演会.宮城.
2018. 4 グループ回想法による認知対策とは. グループ回想法講座「とめカフェ」講演会.宮城.
受賞・学術賞など
年.月 内容
- -
上記以外の特記事項
  • 2007- 2009年度. 文化が老年期の物語テキスト認知処理過程に及ぼす影響.科学研究費補助金.特別研究促進費(文部科学省)→基盤研究C(日本学術振興会). 研究代表者. 
  • 2010- 2012年度. ライフレビューによる高齢期学習プログラムの開発と生涯発達過程の分析. 科学研究費補助金. 挑戦的萌芽研究(日本学術振興会). 研究分担者.
  • 2012- 2013年度. 物語としての震災体験談の分析と記憶に関する研究. 東北大学災害科学国際研究所 共同研究プロジェクト.  研究代表者.
  • 2015- 2016年度. 認知症および介護予防を目的とした回想法およびライフレビューが高齢者のQOLに及ぼす効果に関する研究. 国立長寿医療研究センター 長寿医療研究開発費. 研究代表者.
  • 2015年度. 震災体験談の分析:何が語られ、何が記憶に残るのか. 東北大学災害科学国際研究所 特定プロジェクト. 共同研究者
  • 2017- 2018年度. 認知症予防を目的としたグループ回想法の記憶と抑うつ状態に及ぼす効果に関する研究. 国立長寿医療研究センター 長寿医療研究開発費. 研究代表者.
  • 2017- 2019年度. 認知症予防を目的とした回想法が老年期の認知機能に及ぼす効果に関する研究. 科学研究費. 基盤研究C(日本学術振興会). 研究代表者
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