情報公開項目の一覧

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教員紹介

更新日(西暦.年.月.日)
2015.7.24
氏 名(漢字)
兼清 健志
氏 名(フリガナ)
カネキヨ ケンジ
氏 名(ローマ字)
KANEKIYO Kenji
所属部署(学部・学科)
再生医療研究所
職名
講師
e-mail
k-kanekiyo{@}institute.aino.ac.jp ({@}は@に置き換えてください)
略歴
年.月
大学・学部・学科、大学院・専攻名、機関名・所属部署・職名等
2007.9 富山医科薬科大学大学院薬学研究科 博士後期課程 修了
2008.1 理化学研究所 フロンティア研究システム システム糖鎖生物学研究グループ 疾患糖鎖研究チーム 研究員 (2008.3まで)
2008.4 理化学研究所 基幹研究所 ケミカルバイオロジー研究領域 システム糖鎖生物学研究グループ 疾患糖鎖研究チーム 特別研究員 (2013.3まで)
2013.4 理化学研究所 グローバル研究クラスタ 理研-マックスプランク連携研究センター システム糖鎖生物学研究グループ 疾患糖鎖研究チーム 協力研究員 (2013.7まで)
2013.8 藍野大学 再生医療研究所 助教 (2015.3まで)
2013.12 理化学研究所 グローバル研究クラスタ 理研-マックスプランク連携研究センター システム糖鎖生物学研究グループ 疾患糖鎖研究チーム 客員研究員(現在に至る)
2015.4 藍野大学 再生医療研究所 講師 (現在に至る)
取得学位
博士(薬学)【富山医科薬科大学】
資格・免許
年.月
概要
-

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研究分野
神経再生、幹細胞生物学、グリア細胞
所属学会

日本解剖学会、日本神経科学学会、日本再生医療学会、日本組織細胞化学会

日本生化学会、日本糖質学会、日本薬学会

主な研究テーマ
細胞移植による脊髄の再生
主要研究業績
種別
題目
単著・共著の別
掲載誌・機関誌名・ページ等
発行年月
著書 Use of glycan-targeted antibodies/lectins to study the expression/function of glycosyltransferases in the nervous system 共著 Adv Neurobiol, 9: pp. 117-127 2014
学術論文(査読有) Cell transplantation studies on the treatment of spinal cord injury using clinically relevant cells. 共著 Aino Journal, 12:45-54. 2013
学術論文(査読有) Identification of Ectonucleotide Pyrophosphatase/Phosphodiesterase 3 (ENPP3) as a Regulator of N-Acetylglucosaminyltransferase GnT-IX (GnT-Vb). 共著 J Biol Chem, 288(39):27912-26. 2013
学術論文(査読有) Loss of branched O-mannosyl glycans in astrocytes accelerates remyelination -Role of GnT-IX in cuprizone feeding- 共著 J Neurosci, 33(24):10037-47. 2013
学術論文(査読有) Evaluation of an edible blue-green alga, Aphanothece sacrum, for its inhibitory effect on replication of herpes simplex virus type 2 and influenza virus type A. 共著 Biosci Biotechnol Biochem, 74(8):1687-90. 2010
学術論文(査読有) Structure and antiviral activity of an acidic polysaccharide from an edible blue-green alga, Nostoc flagelliforme 共著 Yakugaku Zasshi, 128(5):725-31. 2008
学術論文(査読有) Control of cellular function by exogenous sugar chain-related molecules from natural resources and its application 単著 Yakugaku Zasshi, 128(5):707. 2008
学術論文(査読有) Defensive effects of a fucoidan from brown alga Undaria pinnatifida against herpes simplex virus infection. 共著 Int Immunopharmacol, 8(1):109-16. 2008
学術論文(査読有) Anti-herpes simplex virus target of an acidic polysaccharide, nostoflan, from the edible blue-green alga Nostoc flagelliforme. 共著 Biol Pharm Bull, 30(8):1573-5. 2007
学術論文(査読有) Isolation of an antiviral polysaccharide, nostoflan, from a terrestrial cyanobacterium, Nostoc flagelliforme. 共著 J Nat Prod, 68(7):1037-41. 2005
特許等の知的財産
年.月
概要
- -
主な学会活動等
年.月
内容
2000.12 日本薬学会 会員 (現在に至る)
2009.6 日本糖質学会 会員 (現在に至る)
2011.5 日本生化学会 会員 (現在に至る)
2013.11 日本解剖学会 会員 (現在に至る)
2014.4 日本神経科学学会 会員 (現在に至る)
2014.10 日本再生医療学会 会員 (現在に至る)
2015.6 日本組織細胞化学会 会員 (現在に至る)
今までに担当した科目
生化学
現在の担当科目
1年次配当科目
2年次配当科目
3年次配当科目
4年次配当科目
生化学

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教育内容・方法の工夫や

教科書・教材・講義資料の

作成と活用などについて

生化学の基礎となる生物と化学をこれまでに履修していない学生にもわかりやすいように、生化学を学ぶために必要な最低限の基礎知識を初めに教えている。生化学に関連するニュースや最新の論文、生化学で説明できる身近な現象などを紹介しながら学生の興味を引くようにしている。講義の最後には小テストをしたり、次の講義のはじめには前回の要点をもう一度話すことで反復による記憶の定着を狙っている。

今後提供できる科目や

教育内容

上記科目に加えて、実験的研究を主とした卒業研究の指導ができる。

教育に関する

著作・講演・発表など

種別
著書名・講演題目など
単著・共著の別
掲載誌・機関誌名・ページ等
発行年月
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主な社会活動など
年.月
内容
- -
受賞・学術賞など
年.月
内容
2009.11 20th Joint Glycobiology Meeting 2009 & 3rd Japanese-German Core-to-Core Meeting (Cologne) Best Poster Award
2012.12 第85回日本生化学会大会(福岡)鈴木紘一メモリアル賞
上記以外の特記事項
科学研究費(代表):若手研究(B) 2014年度〜2016年度、骨髄間質細胞によるグリア細胞機能調節を介した脊髄再生メカニズムの解明
個人ホームページアドレス
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